猫!愛猫チャコの情報と生育環境を語って行きます!

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昔は携帯電話が一人一台なんて時代ではありません、まだPHSも出ておらず固定電話機の子機が珍しいくらいの時代ですね。各家庭では犬を外で飼うのが当たり前で、犬小屋で鎖に繋ぐ時代でした。

灯油も30円とかで、ガソリンも70円とかの時代でしたね。今の子供たちは週休二日が当たり前になっていますが、土曜日に学校が午前中だけあった時代です。

平成元年生まれの私は丁度、ゆとり教育の変換機真っ只中に試行錯誤に巻き込まれる形で学校生活を送ったわけですね。そしてそこにチャコがいました。貧困家庭のクセにペットを飼うことになったキッカケは知り合いが猫を飼うことになり、子供が二匹目を譲り受けて来てしまい二匹はダメだとなりました。

そこで短期間、飼い主が見つかるまでうちが預かる形になったのですが、元々猫好きの集まりなので、まあ子猫に情がわくわけですよ。あっという間に家族の一員ですよね。チャコにとっては幸か不幸か分かりませんが。

チャコは管理センターでジャンケンで争奪戦が起きるレベルの美猫でみんながわれ先にと、引取りを希望したため知り合いの子供が勝ち抜いて持ち帰った子猫だったんですよねこの子の猫生のピークはそこだったのでは?とたまに思う事があります。

なぜなら知り合い宅の豪勢な一軒家から、貧困世帯丸出しの劣悪なアパートで日当たりの悪い風通しの悪い、カビの生える我が家に都落ちのように飼われる形になったのがチャコです。

昔のチャコは劣悪な環境に耐えるのが弱く、足の指の股をカビにやられて毛が抜けて炎症を起したり、本当に色々心配な子でした。

そのためこの子は長生きできないのではなかろうか?と常に心配をしていました。

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機能不全家庭よりの環境の所為かビビリな幼少期。

離婚により機能不全家庭をなしてる元凶がいなくなるまで、チャコはビビリで典型的な自閉タイプの猫でした。決まった人にしか懐かないし、基本隠れて出てきません。

ただちょっぴり好奇心はあるようで、夜中トイレに起きた人の足に飛びついて怒られるなんて事はありました。

出没した鼠にビビッて逃げ出し、首輪にリードで繋いで外に出してあげても家のそばから離れたらダッシュで戻る。そんな子でしたね。抱っこして家から離れようものならパニックですね。

一回目に貰われた家から別の家に貰われた記憶でも蘇るのですかね?ちなみにそこの先住猫の子猫とは姉妹猫みたいに仲がよく、数日一緒に過ごしただけなのになんか絆はあるみたいで、たまに遊びに行かせると一緒にいるような関係で中は良かったですね。

元凶がいなくなり安定したのか強くなる肝っ玉。

去勢しなかった(貧困でできなかった)せいか、母性本能が強くなったのか、家庭内で教育係みたいな自覚を持ち始めたチャコちゃん。

結婚と出産を認めてもらえない環境下からか、妹を自分の子供として扱うようになる(笑)これは晩年まで変わらなかったですね。

ただ、去勢させないで発情期に本能で子作り相手を求めて定期的に大声で鳴く姿、当時はうるさいなと思いましたが・・・今にして思えば凄く、可哀想な事をしたように思えてなりません。子供を残せず、その機能を一回も使うことも鳴く逝ってしまった。

人間の都合でかなり酷な事をしていたのではないだろうか、これは一人暮らししてあの一家の価値観から離れてそう思うようになりました。

 

放し飼いにしない完全な家猫の貧乏猫

まあ去勢していないわけですし、放し飼いしてどこかで子供を作ってきたら子猫の貰い先を探すのも大変です。今みたいにNPOの保護猫団体とかあるわけでもありません、そのため放し飼いなんてもってのほか、もう完全な家猫として育てました。

去勢しなかったせいか体は小さいまま大人になり、見た目は子供のようなまま年をとりつづけ見事若作りでスマートな猫として成長しました。なので美猫扱いされたり、若く見られることが多かったんですよね。

そして見た目の割に貧乏舌で高級品が苦手と言う、アンバランスな猫になりました。かつて同じ貰い手先だった姉妹猫は刺身とかカルカンとか、いいメーカーの餌を食べているのに対して、チャコはたまに分けてもらうこととか合ったのですが、高級品は一切口にしない。

ホントに安物の餌とちくわのみ!あと焼いた鮭だけですね(笑)

かつて「お前もあっちにいたら、上手いもんが一杯食えただろうになあ・・・」とその代わり一杯可愛がってやると決めて、可愛がってきたつもりです。

まあとても長生きするような猫には未だに思えないですよね。特別なことはしていないし、特別なものを食べさせていたわけでもありませんから。

 

それでも25年生きた猫

ハッキリ言って、家庭環境は悲惨な状態が長いこと続いており住居環境も文字通り最悪でした。

そしてその元凶がいなくなって、転居で住居環境が多少マシになったぐらいで、特別なことは香り長持ち柔軟剤や合成洗剤の類を使用しない事ぐらいです。

ハッキリ言うと調べてて驚愕したのですが、チャコのしてたことが現代のNGとされている事だったり、道考えても長生きできる要因が感じられないのが正直な感想です。

北海道だと寒さを利用して野菜とか玄関とかそういう所で保管することとかあるんですけど、チャコがそういうのを普通に食べるんですよ。そしてあいつはネギを普通に青い部分だけ食っていた。

ネギは猫にとって「大変危険な食べ物」なんです。これを犬の記事の仕事を書きながらネコにもとみた時の私のリアクションを想像してみて下さい、「え!?それでもチャコ25年なにもなく・・・え!?猫の赤血球に影響を与え、溶血性貧血!?」ってなりますよね。

思い返しても「あ、それであの時ぐったりしてたのかー」とかいう思い当たる節まったくなし、むしろ竹輪の袋の音でどんなときでも飛んできた子ですね。

  1. チャコは猫用の草を食べない子。

    草や葉物は軟白ネギの青い部分と、庭に生えてる雑草しか食べない。たまに白菜齧ってたことあり。

  2. 猫はネギの匂いが嫌いで自ら進んで食べることはない。

    この情報を見てうちの子は猫じゃなかった・・・?猫又の類かと思いましたね。

  3. シップやミカンの皮が嫌いが猫の常識みたいになっていますが。

    チャコは使用済みのシップを舐めるツワモノでした。

猫によって嗜好やまた、ネギは猫によって致死量は個体差があるようです。そのため、25年生きる秘訣はネギ!と短絡的に考えたらいけません。

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まとめ

よく犬は個性があるしリアクションが大きいから違いがあって面白いなんて言います。ただ、猫も個性が凄くあるんです。

本当に面白いですよ。

それでは振り返りますね。

  1. うちのチャコはカビにも負けるような病弱な猫だった!
  2. 家庭環境・住居環境すべてに置いて最悪な環境だった!
  3. 2の元凶が排除されたことにより、激変して肝っ玉母ちゃんみたいな猫になった!

それでも貧乏には変わりないので、とても25年長生きするような猫には到底思えないのが未だに思う率直な意見です。

これからどんどん最新の猫情報や猫に関する、知識やノウハウを上げていく中、思い当たる何かがあればうちのチャコの事例と比較したりして、25年生きれた要因やヒントに迫れるかどうか考えたいと思います。

そしてそれが愛猫に少しでも長生きしてもらいたいと考えて、猫ブームをきっかけに始めて猫を飼った飼い主さん達のお役立ち情報として提供していけたらと考えております!

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が全ての飼い主さんと猫ちゃんの健康と健康寿命を守るキッカケやヒントになりますように!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。