猫の怪我に対する対処法!人間の薬は危ない!猫カビの事例!

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典型的昭和脳、アナログ家庭で育ったチャコちゃんは最新の医療情報など入ってくる家庭で育ちませんでした。

そのため人間用の塗り薬やわが母の我流の処方と処置で、いつも済まされ折角撒いた包帯も足をブルブル震わせて結局自力で外して本能のまま治そうとペロペロ舐めてしまいました。

実際、人間用の塗り薬での処方は猫が舐めると危険な成分が含まれている場合があり、危険な場合があります!チャコの場合ネギのようにたまたま致死量に達しなかったのか、運よく含まれていない薬を使っていたのか、分かりませんけれども・・・まず真似するな危険です!

勿論マキロンや水洗いからの消毒手法はだいたい人間と同じ処置の部分もありますが、チャコが受けてきた我流処置は現代規準で言うならNGもいい所です。長生きできたのは奇跡の産物か、もしかしたらそれがなければもっと長生き出来ていた可能性すらある次元の話です。

母親に対してどうなの?と思われるかもしれませんが、基本反面教師として皆さんは受け止めて下さい

仮に人間用の軟膏などを塗り薬として使う場合はエリザベスカラーなど、首に巻く体や患部を舐めれないようにする医療器具ですね、アレを使用するなど工夫が必要です!

理想は獣医へ見せる事!そして処置や薬、適切な処置方法を聞く事です。勿論現代はこうした当ブログを始めとした情報サイトで最新のペットの処置事情が、閲覧できる時代です

だいぶ飼っていたのが前だからブランクがある、念のため現代の常識がどうなっているか確認してみよう!と閲覧してみるといいでしょう。

最新情報や猫ブームにより、民間保護猫団体が発見した猫の落ち着かせ方ノウハウなど昔と違い沢山の情報に触れられる事でしょう。

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猫の治療で我流のわが道進むスタイル!

例えば免疫力や抵抗力を付けてあげたいと、人間のサプリメントを溶かして飲ませるとか危険極まりない方法など中にはやってしまう人がいます。

典型的アナログ脳で、人間にいいもの=猫にもいいと独自の解釈をしてしまう人に多い思考カイロです

奇跡的になんとも無い場合もあれば、ミネラル系のサプリメントならばそれが原因で尿道結石や猫の必要栄養素をオーバーしてしまい、別の疾患を誘発してしまう原因になりかねない場合があります。

これは犬の事例でもありましたが、出張や何かのタイミングで愛犬を親とかに預けて戻ってきたらおいおいマジかよ!?といった事をしでかしているケースがあるといった事例が中には体験談であったりするんです。

昔の常識がそのまま更新されず、今の常識に追いつけないでそのままペットにしてしまう事例がやはりあるんですね。

ちなみに私もこの仕事を始めてリサーチを重ねるにつれて最新のペット事情に触れて、いかにチャコの事例がヤバイものだったか、よく長生きできたなと書けば書くほど思い知らされた口です

 

桃子

でもまあ、昔はTVの情報が全てだったり、知り合いやお爺ちゃんの智恵が全てだったりするから仕方の無い背景もあるのよ。

 

東条

かといってうちの母親みたいな、平成の中盤移行においてもアナログ至上主義はどうかと思いますけどね(苦笑)

 

我流スタイルは時として何も起こらず結果オーライで済むこともあれば、「ズンズン運動」のように悲劇を招く場合もあります。自分の信じるものを信じて我流に突き進むと、振り回されるのは子供やペットの側です。

自分の飼い猫なら飼い主の責任ですが、親御さんや知人の立場として預かった猫や犬を勝手に我流措置で取り返しの付かない事をしてしまったら、もうどうしょうもありません。無くなった命は戻ってきません。

どうか真剣に捉えて考えていただきたいと思います。

 

猫の怪我 チャコに多かった事例!

かつてチャコに多かったのは劣悪な住居環境下で、カビに負けるという怪我?というか物が多かったです。

後ろ足の指のまた部分に発症することが多く、脱毛を伴うので調べてみたところ「猫カビ」と言われるものらしいですね。当時のチャコはこれにかかっていたものと思われます。

引っ込み思案で臆病だったので、暗くてじめじめしてだれも来ないようなところを好んで隠れている子だったので、必然的にそうしたものにかかりやすい場所にいたんですね。

そのため獣医にかかる金もない、我流の措置がなされる訳です。

正解の対処法

獣医師の適切な処置として猫カビには、

1) 猫の全身の毛をバリカンで刈る。

カビの菌は目で見えません、残念ながら全身に付着している可能性もあります。これらは人間にも感染する可能性もあるため、幹部が一部だけといってもゆだんせずまず全身の毛をいったん刈るのがベストアンサーとなります。そうすることで薬も塗りやすく患部も見つけやすくなるそうです。

2)猫を清潔にたもつためシャンプーをする。

猫をきちんと洗ってあげて清潔に保ってあげる必要があります。

3)自宅を清潔に保ち、寝具やタオル衣類など定期的に洗濯清掃する。

その際にカビ対策として、きちんと漂白剤で除菌をする事をお勧めされております。尚、色落ちする可能性がありますが猫を拭いたタオルなどは100倍に薄めた塩素系漂白剤での除菌がお勧めされております。

※決してファブリーズやリセッシュで除菌をしてはいけません、あれらにカビを抑制する効果はありませんし、猫の病気を悪化促進させる要因しかありません!

これを知って、「あーチャコはなんども再発する訳だと」いろいろ腑に落ちました。

ちなみに引越しして、住居環境が多少マシになってからは猫カビに悩まされることはなくなりました。

 

カビに関しては猫の免疫力と住居環境の状態もやはり重要!

当時劣悪な環境にいたのがチャコの幼少期が殆どをしめており、比較的免疫力が弱い時期が中心です。さらに機能不全家庭の貧困真っ只中ともあり、最悪な時期と重なっております。

「え?そんな状況で猫を飼ってたの?」と思われるかもしれませんが、昭和の田舎や貧困部ではこんなのザラでしたから!だから、昭和の貧困脳からアップグレードされない我が家はそれで飼っていたのです。

チャコからしたら、本当にあのジャンケンで競われていた子猫のタイミングが猫生のピークだったかもしれません。

  1. 昔のペットに対する常識と今の常識は本当にかけ離れている。

    犬の記事の仕事をしていて思いましたが、令和の子供がこれを見たら当時の状況は虐待にしか見えないのではないだろうか?と思いながら記事を書き続けておりました。

  2. 食べ物1つでここまで寿命がまず延びた!

    これは凄いポイントですよね、犬と猫と供にこれほどペットの寿命が延びたんですから。

  3. ペット市場はどんどん拡大して、それに伴う常識もどんどん変わっていく!

    昔の感覚や知識でいたらそれこそ猫の寿命や健康を阻害する結果になります、ただアロマなど元々危険と分かっている問題はあります。そして近年社会で需要のある香り長持ち柔軟剤のマイクロカプセルPM1.0製品など、これらがペットに与える影響は昔にはなかった新しい問題です

3の後半に関してはまだ一部の獣医師と、飼い主しか認識できていない問題となります。これは猫だけじゃなく犬にも関係のあるもんだいです。これが原因となり猫や犬の化学物質過敏症や癲癇など出てきているんです。

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まとめ

猫の怪我と猫カビの事例を取り上げましたが、本当に独自の我流処置でよくぞチャコは25歳まで生きてくれたものだと思います。

この仕事に関ったときにも思いましたが・・・調べてきちんと獣医医師がネットでこれほど、適切に処置ができるように情報を載せてくれている時代なんだなとあらためて、デジタルの時代がいかに恵まれているかを再確認いたしました。

それでは振り返ります。

  1. ペットに関る昔の常識と今の常識はまったく違いがある!
  2. 我流措置は危険が潜んでいる!
  3. 社会事情の変化で昔はなかった新しい問題も出てきている!

恐らく3に関しては早いか遅いかの違いで、他の猫ブログの大御所さん達も情報を仕入れたら取り組んでくれるものかと思います。

ただ現段階ではこれを認知している一部の人間と、化学物質過敏症を患っている患者が自身のブログで啓発しているに留まっております。

全体的に見ると、ペット専門ブログではやはり手薄な情報になります。

なので今後も当ブログは取り上げていくのとより社会情勢のマイクロカプセル香料の影響を理解してもらいやすくするために、ブログキャストも私の運営しているもう一つの啓発広報ブログ「在宅収入自活マニュアル~多重合併症患者向け~」と統一させていただいております。

なのでペットにまつわる問題と、社会で今おきている問題両方に関心を持っていただけると大変嬉しく思います。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事があなたと猫ちゃんの健康を守り長いときを歩めるお役に立てますよう願ってます。

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。