仔猫の扱い!記事を公開してチャコの仔猫時代の扱いの差!

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以前、何かと仔猫を拾ったけどどうしよう的なツイートが多いとわざわざマニュアルを載せてくれた人がいたので、当ブログでも取り上げて記事にしました。

子猫を拾った場合の注意点をご説明!優先すべきはまず病院!

2019年7月14日

拾った場合ときちんとしたセンターから譲り受けた場合とでは、勿論扱いは変わってきますが、わが愛猫チャコちゃんもかつて譲り受けたときは仔猫時代でした。

ねえ、東条さんの愛猫ブログを見ていたら何かとヤバげな家庭環境の雰囲気が漂ってくるんだけども。

この間、赤ちゃんニャンコの記事を書いたでしょう?

東条

赤ちゃんニャンコ?・・・ああ、書いた書いた。

あれ?舞ちゃんって、犬猫の事って、ワンコ、ニャンコ呼びする派?

え?・・・あーッ!なしなし、仔猫!仔猫の話!

東条

なるほど、使い分ける派か・・・。それで何か気になる話でも?

むむ・・・。えっと、チャコちゃんもタイミング的に仔猫で貰ってるはずだけど、大丈夫だったのかな?と思っただけ!

東条

ああー・・・そりゃ気になるよね。

これだけデリケートな仔猫の話です、アナログ至上主義者の昭和脳の元無事で済んだのだろうか?それとも案外仔猫って少し育てば丈夫なんじゃないの?と思われた方おられるかと思います。

それではチャコちゃんが受けた昭和と我流育成方法の数々をご紹介します。絶対に真似してはいけません!

牛乳でお出迎え!鰹節の猫飯の洗礼だ!

東条

勿論吐いて下痢したよ。うちの母さんは「最近の猫は身体が弱い」と言ってたかな?確か。

いや、牛乳は親父がやったんだっけかな?

よく、よくぞ25年生きれたものだねチャコちゃん!

本当にそう思います。

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猫 逆転のない小公女セーラ「チャコ仔猫転落期」

写真なあ、携帯があればなあ・・・おそらく最初のもらい先には仔猫時代の写真がたんまり眠っている事でしょう。

我が家の貧困世帯に写真なんてものがあるわけ無いじゃないですか、ただうちに来たばかりのチャコちゃんは手のひらに乗るサイズでした。

それぐらい仔猫でした。

産まれてすぐ親元から離されて管理センター送りだったので管理センターで職員から貰ったミルクぐらいしか、ミルクの味をしらないんじゃないでしょうか?少なくともうちでは猫用ミルクなんて上等なものはやれてない。

そもそもうちでやった記憶がないので。

そしてジャンケンで勝ち抜いて、貰われた先で二匹は飼えないとしつつも少しの間だけすごしてるので子猫用の食事の経験はあるはずです。そもそも先住猫も仔猫で姉猫みたいな存在になってましたから、餌は共通で使えていたはずですね。

そして一軒家の裕福な家庭から、貧困ボロアパートのうちへ転落してきました。

そして出される「ねこまんま~白米withかつおぶし、醤油をかけて~」衝撃のメニューだった事でしょう。始めて食う白米にかつおぶしと醤油、まあ吐いて下痢です。よくかつお節がトラウマにならなかったなアイツと思いますね。

猫のご飯に猫飯は塩分が高くてあげたらダメ!猫餌事情の話!

2019年7月14日

なぜなら竹輪のつぎにかつおぶしが好物でした、白米は鮭にくっついていたら食べてましたね。

IQが低いのか醤油にインパクト全て持っていかれたのか、ねこまんまの3つのコラボレーションで酷い目にあった記憶が小さい頭には残っていなかったようですね。

そして出される「牛乳!」チャコのIQが高ければ「この家は私の始末を依頼されたのか?」と早期の脱走を試みてなんとか管理センターか、優しい飼い主に拾われる可能性にかけて逃げ出してたことでしょう。

そして「最近の猫は体が弱い」、チャコは母猫もいないしココにくるまで仔猫食までの猫なんですがという。これを当時うちにゆずった知人に教えたら、取り返しに来てくれたのではないだろうか・・・。それとも「チャコちゃん?ああ・・・悲しい事件だったね」で終わるのだろうか?

改めてよく25年も生きてくれたものだと思いますよ本当に。

 

猫!姉妹猫と露骨に表れる体格差!

昔みたいな餌はチャコにはダメだ、ようやく気付いて普通の猫えさをやるようになりました。格安の特売で売っているものをある程度買って置いてローテションです。それとカリカリ、ドライフードですねこれまた安い奴。

親猫もなし、仔猫の知識もなし、飼育経験があるといっても沢山産んでほとんど育たないような時代で、それって飼ってるんですか?と今の時代の若い人からしたら言いたくなるレベルの話です。

便を出させてくれる親猫やお尻を揉んでくれる飼い主がいないけど、子猫用の餌じゃないのでほぼ液状の下痢という形でチャコは仔猫ながら普通に便ができました。ただ仕方が下手で足にくっつけてしまうんですよね。

本当によく、生きてこれたね25年というか、まず無事に大人になる事が出来たことがまず信じられないよね!

東条

病弱と思ってたけど、実はめっちゃ生命力が強かったのかもな。

チャコとは正反対に順調に成長していくのは、チャコの姉猫です。順調にステップアップをこなし、餌もきちんとしたものを食べて、体はチャコの倍になりました。

そして近所なのでたまにチャコを鞄につめて連れて行くこともあり、姉猫に合わせてあげることもありましたが、姉猫は妹猫の状況にさぞかし驚愕した事でしょう。

『まるで成長していない!?』と、なにせ身体が自分の半分のサイズ、自分とほぼ変わらない年齢のはずなのにですからね。

家にいたときは同じ身長だったのに、クラスで再開したときは背の順が先頭と最後尾ぐらいの感覚差はあったでしょうね。

おそらくチャコとずっと一緒にいて、遊びに行かせてもチャコから絶対に離れないので、妹猫が酷い目にあっているとなんとなく思った(わかった)のでしょうね。

もしかしたら、姉猫が遊びに行くうちの家族の誰にも懐かず、絶対に牙と爪を向けてきたのは、チャコの為だったのかもしれませんね。さすがお姉ちゃん!あの時のつめの痕まだ頬に残ってます。

ちなみに意外と猫の引っかき傷はきちんと処置をしないと、蚯蚓腫れのようになって場合によりその痕が残ってしまいます。小さい女の子など、興味本位で猫にちょっかいをかけて顔に傷が付いたら痕が残ってしまう可能性もあるので、十分注意してあげて下さい。

子供が顔をあまり猫に近づけすぎないよう、注意をするようにするほうがいいでしょう。

 

絶対に真似をしてはいけないチャコの事例!

言うまでもなく、チャコの受けてきた仕打ちの数々を仔猫には絶対にしてはいけません。獣医も真っ青な所業の数々です。

知識を身につけてから色々当時を振り返っていくとねこまんまからの牛乳コンボとか、仔猫を脱水症状で始末しに来てるとしか思えない所業ですよ。

そして仔猫が親猫や人間の力を借りないで自力で排便、下痢でできるってこれも脱水と隣り合わせの毎日です。よく成長できたなと本当に思いますね。

その代わり一般の猫みたいにでかくならずにパッと見て子猫みたいで大人になっても、身体のサイズは2リットルペットボトルぐらい小さかったですけどね。だから老婆になっても若く見られるし鳴き声も若々しいから間違われるんですよね。

確か17歳ぐらいのときのサイズですね。PS2のコントローラ大体2つ分ですね!

  1. 子猫にとって一番危険なのは脱水症状である!

    よく生きていてくれた、本当にそう思います。

  2. 助かってる命を送り出す可能性があった!

    初日のコンボは今見ると、本当に酷いもんですね。

  3. 私の書いた記事を一つ一つ突きつけながら、我が家の全員にチャコは切れていい!

    あれですね、今後最新情報などを書いていきながらいかにチャコが理不尽な扱いを受けていたか、最新情報から再確認するブログになりそうですね。

自分の書いた記事がまさかブーメランになろうとは・・・見ながら、うすうす思ってましたけどね!むしろ病弱じゃなくて、生命力が強かったから生き延びれたんだろうなと。

だからチャコだからなんとかなった、ギリギリ持ちこたえてくれたんだと思ってください。

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まとめ

長生きするためにチャコちゃんみたいに幼少期から鍛えてあげればいいんだ!と考えた人、いたらまずその考えを頭から消去してください。それは子猫の淘汰方法です

ライオンがわが子を崖から突き落として這い上がってくる子供を捜す方法に近い、ただの強い固体の探し方です。

チャコだから生き延びれた話なのです、自力で便が出来ないはずの子猫が下痢のお陰で自力で排便してトイレを覚えるって、産まれて早々親を亡くして奇跡的に自力で育つことのできた野良猫でもなかなか無い経験だと思います。

ただ大抵、淘汰される命です。人間が運よく拾ってくれるか、母性ある他動物が面倒を見てくれるなどしない限り野生でその状況下ではまず助かる事例はほぼないでしょう

それでは振り返ります。

  1. チャコの幼少期の転落はいろんな意味で転落だった。
  2. 生き延びたのは逆に生命力が強かったからだったのかもしれない。
  3. きちんと育てれば25歳以上、普通に生きた可能性が強い。

やっぱり26歳でも元気な猫の情報やツイートなどを見ると、25歳でボロボロになりながら逝ったチャコの事を考えるとやっぱりどこかに問題があったと思わざるを得ません。

まずこれらの記事を自分で調べて書いてみて思ったのはチャコに関しては食育ですよね。幼少期の淘汰試験じみたものが大きく足を引っ張ってると思われます。

なんだかすっごい、チャコちゃんのイメージが変わったんだけど・・・。完全に可哀想な猫の話じゃない!

東条

子猫情報とかノウハウとかリサーチしてて思ったよ、あこれチャコについて触れられたらブーメランになる奴だってね。

繰り返して欲しくないのと、今のご時勢でも感覚そのままでやる人っているから敢えて載せる事にしたんだ。

これだもん!保護猫譲渡会とか慎重にならざるを得ないよ!

チャコに関しては本当に時代が時代といえ、仔猫で淘汰されなくて無事に育ってくれて本当によかったとホッとしながらリサーチと記事を書きながら思い続けておりました。

特にネギを食うくだりから獣医師の危険ですに始まり、本当に今までのあいつの行動や我が家の育成方針などなど、現代の規準でいうなら危ないものばかりでした。

25年は長生きしたと周りから言われますが、もっと生きることの出来たポテンシャルは十分もっていた猫だと個人的に考えを改めさせられました。なので、チャコの足跡を無駄にしないためにもどんどん情報を発信していきたいと思います。

いくつになっても母猫に甘えたがる足踏みを辞めることのできない子でしたけど、少なくとも懐いてこういう表情をしてくれてはいました。

最後までお読み下さりありがとうございました!恐らくそれは虐待だろ!と途中不快に感じられた部分など、あったかと思います。

ご不快に思われた方には深く謝罪いたします。

そして正しい情報と適切な情報を発信するため、どうか誤った事例としてやってはいけないこととして深く刻んでいただければと思います。

我流!昔はこうだったから!というやり方を強引にやろうとせず、その猫や犬のことを一番に考えてあげてください。重ねて最後までお読み下さりありがとうございました。

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。