猫を人の家の前に捨てて行った、ツイッターで見つけた話題!

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※閲覧注意(グロテスクな画像や内容ではございません)ただムカつく、精神衛生上注意です。

引き返せるように少し改行して間を空けて書きます、一応内容はタイトルどおりのものです。こういう話題は心が痛んで嫌だ!という方は引き返してください。

 

 

 

 

これはツイッターで見つけたものです。

https://twitter.com/ToraPonKabo3ny1/status/1151647479839875072?s=20

長期間留守だったらと考えたり夏場だったら本当にこの子はどうなっていた事やら、無責任な飼い主に腹が立ちますね。

しかし凄く可愛い猫ですね、餌も一緒にいれてあるけど人が開けてあげる前提で未開封、水はありません。本当に最低な人間ですね捨てた人は。せめて保護猫団体とかそういう所に持ち込むべきでしょう。

ただたまたまこの人がいい人だったからよかったものの。

中に住所や個人が特定出来ない様に切り取られたワクチンの紙が入っていました。虱潰しに市内の病院に電話すると、某クリニックでの受信履歴が見つかりましたが…住所は赤の他人。電話は使われておらず結局個人特定出来ず。 保健所送りになるのは可哀想なので保護

知り合いの保護ボラさんにも連絡しましたが、とりあえず最低限のケアを我が家でする事に。 もう少しで3ヶ月のオスで名前はなんと「トラ」だそうで。猫を捨てる様な人間につけられた名前は捨てようね、という事で仮の名前を考えていますがまだ決定していません。

との事、自分の家の前に捨てられててその猫の引き取り手をさがすまで面倒をみる決断をする。なかなか出来ることじゃないですよね。

これが知った事じゃないと、保健所送りやそのまま野生に離すような人間だったらどうなっていた事やら、考えると恐ろしくて仕方ありません。

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人の家の前に猫を捨てていく人は意外といる!

自分の家の放し飼いにしている猫が産んだのか、脱走して戻ってきた猫が産んだのかは知りませんが、人の家の前に猫を捨てていく人って意外といます。

今回の一件に同じ経験をした人が同調して、写真をシェアしておられます。

意外とこの手の話はよく聞きますし、一度拾ったらまた同じ事をしてくるという常習者もいます。この家は貰ってくれると分かって、同じ事をするんですね。

酷い!無責任すぎる!最低だよ!

東条

本当にね、よそ様の家に勝手に猫を捨てて拾ってもらえたら味を占めて同じ事をする。

場合により捨て猫を拾って、そこまでわざわざ持ってくる人もいたりするからね。

本当に最悪ね!

大抵罪悪感から、手紙をつけたり申し訳程度にえさを捨てる際に置いておく人もいますが、これはまだマシな事例です。中には何もなくそのままドンと置いていく人もいます。そういう人には罪悪感の欠片もありません。

常識が無い上に猫のために行動した自分に酔っているので、大抵見つけても話が通じません。

 

動物愛誤、愛護する自分に酔っている!

 

大抵、動物愛護がいきすぎて感情の赴くまま、相手の境遇背景を考えず押し付ける人が中にはいます。大抵、自称猫好きに多いです。

たとえば捨て猫を見つけて保護をしなかっただけで、猛バッシングを浴びせて人間性をひていするようなツイートをする人も中にはいます。例えば「その人はペット禁止のマンション住いで、以前捨て猫を拾って飼い主が見つかるまで保護させて欲しい!」と管理人に相談して断られた経験があるとします。

就職でこっちに出てきたばかりで頼れる人もいないし、以前そのときに先輩や同僚に当っても似たような状況で飼う以前に一時的保護も難しいという形でした。

保護団体に連絡しても「拾った以上、あなたが責任を持って面倒をみてください!」といわれて途方にくれて、結果保健所に持ち込まざるを得なくなり、処分される前に飼い主が現れる事を願うしかなかったという経験がありました。

定期的に祈るようにHPをみながら里親が現れるのをチェックして、仕事が忙しくてもチェックして、最終的に処分のカウントダウンが始まりました。そしてとうとう処分されてしまいました。

結果、処分で命を落とすのなら、拾わないで野生で生きていける可能性にかけた方がこの子のためじゃないか、もしくは保健所に持ち込んで僅かでも世話をしてもらえ、里親が現れる可能性に掛けたほうがこの子のためなのだろうか葛藤があるとします。

そして保護をしなかったとして、ツイートをしたら炎上します。まあツイートをしなきゃいい話なんですけどね。ただしたら近所の人が拾いにいってくれるかな?と思って、する場合があるかもしれません。○○橋の下にダンボールに仔猫が捨てられていた、拾ってくれる人がいればいいけど。見たいな感じにですね。

「なんで保護をしないんだ!かわいそうだろう!」「冷血な人間め!」「人間性ってこういう時にあらわれるよね、どうせ他人任せの人生を送ってきたのだろう」といった具合にですね。

ここぞとばかりに猛バッシングです、保健所につれいていこうものなら猫殺し扱いです。

人の事情や背景を考えない、感情でしか物事を考えられない猫愛誤家が中にはいるのです。そして猫を生かすそのためなら何をしても許されると思っているような、愛誤愛猫病家が中にはいるのです。

そのため捨て猫を見つけて飼ってくれる家の前にドンと置いていく、額の汗を拭って「いい事をした!」心のそこからそう思える人が世の中にはいるんです。

勿論飼ってくれないか直談判して、お願いした上で相手の了承を得るなら問題ありません。

問題は了承無しにドンと勝手においていく行為です。普通の人間ならありえない行為ですよね、それを平然とやっていくのです。初犯で申し訳ないと思いながらやる人と、常習犯でもう手馴れたベテラン作業でいくつか愛着が湧いて捨てれないだろうという家をマーキングのように把握してる奴がいます

後者は現場を押さえて見つけても、あたしが正しい、命がかかってるんだからと話しになりません。「飼えばわかるから!」とまで言い放つ事すらあります。

確かに猫は可愛い生き物ですが、自分の責任でできない事を他人に押し付けてはいけません。相手の了承をえるまで、面倒をみるなら別です。勝手においていくのは最低の行為です。

 

猫が好きで猫を飼っていた身として、伝えたい事。

猫に限らず犬も含めて動物を飼うと言うことは、責任が伴います。その命を守り、健康を守り、健全に飼育する義務があります。動物は物ではありません、命です。

 

「でも器物破損だろ?」と思われる方、「動物愛護法」もあります。

虐待や不健全な飼育は基本的に、許されないのです。そして動物が周りに迷惑をかけないようにも、飼い主には責任が伴うのです。

そのため人に押し付ける、里親を頼むという行為は「この子の命に対して、前面的責任を負って下さい」と言っている事なのです。

なので愛護を押し付けるのは最低最悪の行為であり、相手の事情や背景を考慮しないで一方的に叩くのは非道なことです。

「ワクチンを打ちました」「去勢もしました」「マイクロチップも埋め込みました」準備は万端です、どうか引き取ってください!それでも引き取ったあとその子が脱走して他所に迷惑をかけたり、例えば他人のペットや散歩中の小型犬に噛み付いたとします。

飼い主として責任を負わないといけません。

猫のことだけを考え勝ちですが、引き取る相手のことも考えないと話しになりません。

  1. ペットを飼うと言うことはその命に対して責任を負うという事。

    そのため自分で買う場合は勿論、里親を探すと言うことは猫の事を考えるのは勿論ですが相手のことも考えて、探すべきです。

  2. 愛護を感情のまま行き過ぎた愛誤にしてはいけない。

    現状のままでは、全ての命や動物を保護するなんてことは不可能です。ブリーダーや悪質なショップ。これらを法で規制しない限りは無理です。そして全ての人が管理センターや保健所で動物を受け取れ!と言ってもアレルギーや健康上の問題もあります。そして経済的背景もあります。

  3. 老齢や病気で手放さないといけない状況が出てきている。

    保健所の里親募集である程度年齢のいった成猫の保健所引取り事由や経緯は、「飼い主高齢で遺棄」「飼い主病気で遺棄」といったものが見られます。そしてそうした理由で二匹同時に保健所に送られた猫もいます。

見ていて物凄く悲しく切なくなってくる理由ですよね。

東条

だから「ツキネコ北海道の永年預かり制度」を知ったときは、物凄く興奮したし嬉しかったんだ。

キャパシティガふえればこの子達を団体が引き取る事もできるし、預かり主が高齢や病気で飼育できなくなったらその子達には帰れる実家のような家があるんだ。

本当に凄いよね、全国に広まって保護団体の受け入れキャパシティと、飼いたい人が繋がるようになればいいね!

保健所の子達も引き取る余裕もできるし、飼えなくなって保健所に送らなくてもいいんだから!

ご紹介したい保護猫団体「ツキネコ北海道」永年預かり制度!

2019年7月18日

ただし、帰れるばしょがあればです。そのためには「ツキネコ北海道」に存続してもらわないと困ります。そのため皆様、ご支援や応援、またこのシステムの広報や拡散での活動をシェアしていただきたいと思います。

知ってもらえないと活用してくれません、そして知ってくれないと模倣もできません!少しでも多くの人目に触れるよう是非ともお願い致します。

当ブログを拡散するのに抵抗がある方は「ツキネコ北海道」を直接シェアいただいてもかまいません。

猫のためなら当ブログは置いといて構いません!チャコちゃん画像がみれればいいや、ツイッターの可愛い猫画像が見れればいいやと思ってくれていいです!(笑)

東条

誰も読んでくれないブログを続けるというのは流石に抵抗がありますが、少なくとも今は幸いな事に読んでくれる方がいて下さってます。

勿論沢山の人に見てもらいたい気持ちはあるけれど、まずは目の前の猫が大事でしょう!

愛誤と愛護を履き違えて、他人に感情を押し付けちゃダメだものね!

東条

その思いやりをもって、相手に命を託して責任を負ってもらいたいとお願いする自覚と、背景がある事をわすれなければ・・・きっと。

きっと、その猫に合う素敵な飼い主が見つかるはず。そう信じます。

ですので、皆様、どうかよろしくお願い致します。

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まとめ

今回は色々ツイートでリアルタイムで捨て猫の話題に遭遇してしまい、身勝手な人の行為に腹が立ちシェアしてブログで話題にしました。

本当に世の中には信じられない事をする人間がいるんです、身勝手な人がいるんです。

いつ、誰が、巻き込まれてもおかしくないのです。それを忘れないでください、その時あなたはどうするか?飼い主になるのか、また「この子の命に責任を負ってくれる誰か」を探すのか、放置して弱肉強食だと見捨てるのか・・・

最悪、猫が嫌いだとしても見てみぬフリでなく、遺失物として警察に届けるぐらいはしてあげて欲しいとは思います。

まとめ
  1. 人の家の前に猫を捨てていく身勝手な人が世の中にはいる!
  2. 罪悪感がある人もいれば愛護の意識で、愛護を拗らせてる愛誤者も中にはいる。
  3. 愛誤者は他人より猫が優先のため、相手の都合や事情なんて知った事ではない。飼えば魅力が分かるはず、だから飼えば何とかなると本気で思ってます。

動物アレルギー、経済的問題、賃貸契約的問題、職種的問題、家庭教育方針的問題などなど事情は人それぞれで様々です。どうしようもなく保健所しかなかった子供に解決策も教えてあげずに一方的にバッシングして、猫殺し扱いなどとんでもない話です。

ちなみにその解決策が見つからない場所に返すとか「カラスに食べられそうな仔猫だから保護したと言っているのに」何をいってるの?意味が判らないですよね。無責任極まりない意見、愛誤の見本ですよね。

引き取り手のない動物は殺処分されるのは間違いなく、ガスで苦しんで死ぬ動画も実際にyoutubeに上がってます。管理センター職員でも心が病んで、やめたり酒におぼれてしまう人も中にはいるぐらい辛いものなんです。

なれて機械作業のように淡々と焼却炉に投げ入れて糞尿を掃除する職員も、感情をなくしたようにもう何も感じないベテランのような人に見えます。でもそんな人でも酒が入ると「沢山処分してるから、俺は地獄行きなんだろうなあ」という事もあるそうです。

なので愛誤に傾く感情は理解できます、あの動画をみたら気持ちも分かるんです。ただ、人間にだって事情があります。ガスで死ぬより野生で死ぬほうがいい?それは猫にしか分からない問題ですし、人間が勝手に決めていい話じゃありません。

勿論自分に当てはめて考えた場合の結論で、助かる可能性のある方を選んだのでしょうけれども。

東条

ただ上記の騒動の事例は実際に譲渡会で助かっているからね、勿論有名人が関ったことで拡散されて多くの人目に触れて助けないと!

と動いてくれたという見方も出来るかもしれないけれどね。

この事例は酷いと私は思う。もし譲渡会で貰い手が見つかるまでの間、ずっと探し続けて拡散してツイートして探す事だってできると思うの・・・

保健所=殺処分なんて短絡的すぎるよ!

東条

ただね、舞ちゃん、保健所で実際に処分されている動物全国で43,227匹いるんだよ。勿論昔に比べたら減ったけどね!

2004年なんて、394,799匹が殺処分されていたんだからね。

さっ!394,799匹!?

勿論、減ったのは保護団体やNPO法人の活躍、民間団体が活躍した事が大きいです。そしてガスの実際の動画などが、インターネットの発達によりこれらの情報が誰でも見られるようになった。これが大きな要因だと思います。

ネットでいつどこでも、管理センターで殺処分をまつ、里親を待望している動物を見ることが出来るのです。そして実際にガスで処分される動物達の様子を動画でみて、焼却されるところまで動画で見れるのです。アレを見たらペットショップよりもこの子達から引き取ってあげよう!となります。

そっか、減っているんだね。よかった・・・よかったよぅ・・・。

東条

けどまだ救えない命があるからね、だからこそ「ツキネコ北海道」のような活気的な取り組みをしている団体を多くの人にしってもらって・・・

多くの団体にも認知して欲しいんだ。

保護団体で譲渡を断られた人、高齢で動物を飼うのを諦めた人など、それらの人が預かるという形で飼うことで救える命が増えるんです。

どうか皆様のお力をお借しください、募金や支援も大きな力ですが、一人でも多くの人に知ってもらうという拡散も力なんです!

そしてこのシステムいいな!と他のNPO団体がツキネコと連携してくれたり、実際に制度を取り入れて団体として受け入れキャパシティ拡大や、またそうした人々のニーズにも答えれる団体が増えてくれる。素敵なことじゃありませんか!

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が少しでも多くの動物の命を救い、人とペットを繋ぐキッカケに少しでも貢献できる事を願っています!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。