猫!札幌の「ツキネコ」保護猫と触れ合えるネコカフェご紹介!

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私が札幌の猫カフェでご紹介したいのは、北海道屈指の保護猫団体「ツキネコ北海道」の運営する「ツキネコカフェ」です。

保護猫事業の資金集めの一環と、猫の里親希望者とを結びつける活動の一環で実際にどんな猫がいるのかを見て貰ったり、また猫が好きだけど飼う事が出来ないなんて方に向けたお店です。

ツキネコ北海道HPツキネコカフェ項目より:引用

 

ツキネコカフェツキネコ.gif
札幌市中央区北6条西25丁目1-6
TEL011-641-8505駐車場5台あり
地図(google map)はこちらから
営業時間平日   12:00-18:00
土日・祝 12:00-19:00
定休日  毎月第1・3火曜日(清掃消毒日)、年末年始
2.猫部屋滞在時間平日・土日、祝共に1時間程
※延長は承っておりません。
料金前払い制
1ドリンク付き 1時間 ¥1000
3歳以下無料(4歳から大人と同じ料金になります。
ドリンクの提供受付の際に、ドリンクチケットをお1人様に1枚お渡ししますのでお好きなタイミングでご使用下さい。
ポイントカードポイントカードがいっぱいになりましたら¥500の金券とお取替えいたします。猫部屋チケット・コーヒーチケットをお持ちの方
(現在チケットは販売しておりません。)
猫部屋チケット1枚 500円、コーヒーチケット 1枚 550円の金券としてご利用頂けます。
ニャイダーハウスnyaida.gif
札幌市中央区北6条西27丁目1-18 2F
TEL:011-616-2242駐車場なし ※店舗前「おがた整骨院」様の駐車場はご利用不可。
地図(google map)はこちらから
営業時間日曜日のみ営業
12:00~19:00
※月曜日〜土曜日・祝日はお休みとなりますので、ご了承ください。
料金ニャイダーハウスは、猫の保護施設として寄付制でご入場いただけます。
寄付の目安は1000円からとなっております。
運営に掛かる費用は、ご来店いただいた皆様からのご寄付でまかなっております。
何卒ご理解、ご協力のほどお願いいたします。
お子様の入場について0歳からご入場いただけます。
アレルギーが出ないか注意して過ごしてください。
また、必ず保護者さま同伴でご入場し見守りをしてください。
お子さまだけでのご入場は事故やお怪我防止の為にもお断りいたします。

またお得なポイント制も導入しているので、様々な工夫を凝らして満足いただける営業努力をするのがいいですよね!

ちなみに化学物質過敏症患者の場合、一般客ややはりそうしたものに対する反応などは出る可能性はあります。食品や接客と動物を扱うので、その部分でケミカルや消毒などをしないわけにもいかないため、その観点ではお勧めしている訳ではありません。

その点だけご理解下さい。当ブログは猫への情報を中心として扱いますが、猫にもマイクロカプセル香料製品関連がよくないという事を周知して理解して貰う事を目的としたブログです。

猫ブームの陰で不幸な猫が増えている現実もあるので、そうした取り組みをしている団体やまた画期的システムを生み出した団体なども勿論見つけたら積極的に紹介して行きます。

なので化学物質過敏症に対する啓発・啓蒙をしている=化学物質過敏症者が利用できる団体という訳ではございませんのでくれぐれもご理解いただきますようよろしくお願い致します

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札幌のツキネコカフェ

ツキネコカフェは里親希望者・猫好きと保護猫の距離感を近づける目的、そして保護猫のカレンダーや物販などで活動資金を少しでも賄おうとしております。

いろいろ工夫を凝らしている団体です。保護猫のPRもかねての物販やそうした会場、また募金活動までは恐らくどの団体もやってます。

ただ「永年預かり制度」のような猫の帰れる場所がちゃんとある前提で、猫を預かるという形で飼えるような画期的なボランティア発想など、恐らく保護猫において全国的にもトップクラスかと思います。

近年は高齢化社会で猫ブームという、収益が見込めるとされる猫市場で世間は賑わいを見せておりますがその影で高齢化や病気で手放さざる柄を得ない事情がでてきた猫や無知な飼い主に振り回された猫など、不幸な猫が増えております

そして地域猫などで野良猫が増えないような仕組みなどで取り組んでたとしても、猫ブームが終わったらそれらの猫がどうなるかわかったものじゃありません。

その時に需要があって活躍をしないといけないのが、こういった保護猫団体で年だから猫を飼いたいけども諦めるしかないと考えている人が保護猫を預かるという形で飼える仕組みで、団体が保護猫を受け入れるキャパをいかに増やすかと言う事だと思います。

なので全国の保護猫団体に広まって欲しいシステムだと考えて頻繁に紹介してます。

保護猫と猫カフェの相性!

大抵、ネコカフェは子猫や、YモバイルのCMキャラで出ている「ふてにゃん」のようなスコティッシュフォールドのような血統や流行のものが好まれます。

なのでお金を出して行く価値があるとされます。

保護猫団体として「ツキネコカフェ」が成立させているすごさは、この点ですよね。本当の猫好きやブームで猫に流れてきたわけじゃない、固定客や根強いサポーターを診方につけている事ですね。

是非、団体関係者や興味のある方は「ツキネコカフェ」を訪れてみてはいかがでしょうか。他の団体関係者なら敵情視察という訳じゃないですが、そうしたシステムの参考になるものを持ち帰って自身の団体に活かして少しでもその地域で保護できる猫のキャパを増やす結果に繋げて欲しいと思います。

そして興味を持っていただける人は里親もそうですが、自分に何かあったときが怖いなどそうした事情があれば「永年預かり制度」などもあります。

 

札幌のネコカフェ事情!

札幌でネコカフェというとそれほど、それなりに数はあります。猫ブームで意外と増えるかと思っていたのですが、それほど増えなかったですね。

まあ生き物を扱うので色々厳しかったり、やはり猫は毛が抜けたり飛ぶので食品管理が難しい!そしてカフェとなると色々難しい。新規で参入するには難しい世界なのかな?と個人的に思うところです。

そして流行の猫が品種改良をされた独特の猫、例えばYモバイルのCMキャラで出ている「ふてにゃん」のような「スコティッシュフォールド」という種類のような猫が受けています。そのためその辺の雑種を捕まえてなんて考えたら甘いです。

そして子猫から小さい子供の猫が受けるため、大きくなるとその子が小さいころから通ってくれる常連さんでもいない限り、人気が無くなり言わば需要が無くなるという形になりますなので定期的に猫の新しい入れ替えみたいなのが必要となります。

なのでコストが非常にかかるので採算が取れるようなビジネスモデルや、猫のストレスコントロール、医療費や人なれといった問題。

そして夜行性なのに夜間営業がだめと言う決まり、などなど色々問題がありますね。

夜行性なのに、昼間に働かせるってのもなんだかなあと思う気のする話に思えるけど・・・。

東条

まあ昼間も完全に寝てるわけじゃないからね、分けて寝るから人間みたいに一度にまとまった睡眠をとるわけじゃないからね。

それに猫好きだから主婦層やそういった人がターゲットだから、結局この時間帯になるんだよね。

もしくは会社帰りにちょっとだけとかね。

まあ素人が参入してどうにかできる世界じゃない事は確かですね、少なくとも猫知識と資金、そして提携先みたいな獣医師、年始の猫の扱いなどきちんとクリアしないと難しいですね。

また交通の便宜のいい所じゃないと客も来ません。

それでは札幌のネコカフェをいくつか紹介して行きたいと思います。

らぶねこ!

北海道初のネコカフェという、看板で確固たるシステムを確立しているお店です。

料金体制は一般的なカラオケ店に近い時間制です、通常価格は30分で480円からで平日だと時間単位のセットコースがあるようです。

特徴としてスタッフねこに子猫を産ませるという仕方で、子猫を迎え入れてるのが興味深いですね!多頭飼育崩壊にならないのが、さすが専門家といったあたりですね。オスだけ去勢とかしてるのでしょうか?

Mewkies

東区にある猫カフェで、ドリンクだけじゃなくてお酒も飲めるのが特徴的ですね。

料金は最初の30分500円で30分以降15分毎200円です、フリータイム料金もあり平日2500円で土日祝日は3000円のようです。

ただこちら通院事情で休業したりするので、HPをこまめに確認していかれることをお勧めします。

 

猫カフェにおける注意点!

 

それでは猫カフェを紹介したところで、ネコカフェにはそれぞれルールがあります。猫の健康を守るためにもきちんと守っていただかないといけません。

そして子供の入店は注意しないといけません、場合により沢山の猫に囲まれることによりアレルギーなどの引き金になる可能性もあります。そのためお断りされる場合もあります。

子供は大人に比べて免疫力・アレルゲン物質を許容できる物量などなど、弱いです。知り合いや実家の家にいる一匹二匹と違い、沢山の猫に囲まれると話は変わってきます。注意しましょう。

  1. ネコカフェにはお店ごとにルールがあるので従いましょう。

    猫の健康を守るため、そしてお客さんの健康を守るため、二つの意味でも従いましょう。

  2. 猫は見かけによらず繊細でデリケートです。

    品種改良などもあって、デリケートさに磨きがかかった気もします。スタッフさんの注意や猫の性質を聞きながら、上手く猫に向き合いましょう。

  3. 猫にアロマは危険で強い香水や香料製品は危ない!

    猫好きなのに寄ってきてくれない!という人、マイクロカプセル香料で香り長持ちの柔軟剤や物凄い香りの強い選択洗剤を使ってませんか?猫は嗅覚が強くアロマとかそういう物が嫌いです。

    ネコカフェ利用時はなるべく控えていくよう注意するといいでしょう。

猫は柔軟剤の「匂いがだめならファブリーズで消臭してから行けばいいじゃない!」と考える方もいるかもしれません、問題は香料をもつマイクロカプセルです。ファブリーズの消臭物質とマイクロカプセルが両方滞在すると言う形になり余計猫に悪い状態になります。

場合によりそれで抱っこされた後、自分の体を舐めた猫は下痢をしたりする場合もあります。

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まとめ

もっとあるかと思っていたら意外と少なかったですね、病気の軽かったときに一度ペットショップに併設されたネコカフェがガラス張りで外から覗けるようになってまして、見たことはあるんですよね。

まあ持病で経済的に弱い時期が長いので体験した事は無いですが、行って見たいですよね。

ちなみにツキネコカフェは通学路で建物前は通ったことがあるのですが、入った事はないんですよね気になってはいたのですが。

東条

「ツキネコカフェ」は一時期多頭飼育崩壊案件が建て続いて、保護猫の受け入れが飽和状態になってしまい。知り合いから「預かり制度」で預かれないか?

そんな相談が来たのがキッカケで、ただのネコカフェじゃないと知りせめてもの協力と知り合い経由で募金カレンダーを一度買ったことがあります。

それでは札幌のネコカフェについて、今回ご紹介した話をまとめますね!

  1. 保護猫と里親・活動資金を目的とした「ツキネコカフェ!」
  2. 北海道初の猫カフェという「らぶねこ!」
  3. 東区のお酒が飲める「Mewkies!」

また他にもお店はあるので追々触れていきたいと思います、私がみたお店も潰れていなければあるはずなので!

それではお読み下さりありがとうございました!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。