猫!嘔吐にも種類があり安全なものと危険なものがある!安全編

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誤解を招くかもしれませんが、猫は基本的によく吐く動物です!

例えば猫は自分の身体を毛繕いして清潔に保ちますが、その際に毛も飲み込んでしまいその毛は消化されず便で出るか胃に溜まります。そのため胃液交じりの毛玉を吐くことがよくあります。

パッと見あせると思いますが、慣れてしまえば絨毯やカーペットが汚れないよう新聞をそっと差し出して、汚さないような余裕すら出てきます。

また猫草と呼ばれる商品が売っており、猫は草なども食べたりします。その直後によく吐いておなかの中の毛玉などをリセットすることが多いです。

また猫は基本的に食べ物を丸飲みしているので、ガツガツ勢いよく食べたり、たくさん食べすぎると食後に嘔吐をすることがあります。

なので吐いた後にケロリとしていて元気な様子であれば、問題ないことが多いです。そして、猫は胸焼けがする時などに草を食べて嘔吐することもあります。これは余分な胃酸を吐き出そうとする生理現象です。

勿論、病気による嘔吐もあるので、見極める事が大事です。危険な嘔吐、また下痢を伴っていたりなどそういうポイントがあるなら、獣医にかかる必要がある可能性があります。

よく観察をしましょう。ただ、猫はよく吐きます。その際はまず慌てずに吐いたもの、そして猫の様子から緊急性が無いかどうかを見極めて、トイレの状況なども把握して必要なら診察を受けましょう。

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猫!愛猫チャコもよく吐いていた。

チャコも昔からよく吐いておりました、そして猫草などは口にしないのですが、外に連れ出すと外の草はよく食べるんですよね。

そして帰宅後に吐く、場合により途中で吐く!もうお約束です。

場合によりちくわなど、冷たいものを食べたらおなかがびっくりしてよく吐く子だったので、餌の温度具合では食った直後に吐いてます。なので出かける寸前に気付かずにゲロを踏むとかなりゲンナリします。

東条

慌ててるときとか、急いでるときに限ってやらかしてるんですよね。そしてたまにトラップのように物陰にやる!あれは辞めて欲しかった。

まあまあ、悪気があった訳じゃないんだしさ・・・ちなみに、一番厄介だった場所は?

東条

コタツの中。温める前でよかったと心底思ったね。

確かに狙い済ましてるとしか思えないね!

出かける前などはよく気をつけましょう、そして餌をあげた直後は要注意です。

 

猫が毛玉をよく吐く場合。

猫が毛玉をよく吐く場合、これは猫の種類などもありますが生え代わりなど季節的要因もあります。

その場合、飼い主側としては猫のブラッシングなどで、毛玉や抜け毛に対するフォローで幾分軽減してあげることが出来ます。

勿論、ブラシも性能や猫に合う合わないなどあります、便と一緒に排出もできるのでとりあえずケアをしながら様子を見ましょう。

ただ、飼い猫として普段出してあげない分、外に出してあげてブラッシングをしてあげるのがいいと個人的には思います。家の中に毛も飛散しませんし、猫は草を夢中で食べます。吐くタイミングも今日中に来ると判るので、餌も吐いてからあげるなどできます。

ちなみに手で撫でるだけでも、かなりの量が抜けて出ます。特に夏前などは抜ける季節なので、物凄い量が頻繁に抜けます。ブラッシングを嫌がる子には手で上手く、マッサージをするつもりで撫でてあげるといいでしょう。

勿論、合うブラシを探してブラッシングに慣れさせるのもいいと思います。

 

猫によっては上手く毛玉をはけない子がいる。

よく猫は吐きますが、そのときに必ず毛玉を上手く吐けるとは限りません。長毛種など毛の長い子は、上手くはけない場合があります。

普通の短毛の猫と違いペルシャ猫のような毛の長い猫は、毛が長くそれに胃酸も絡まるために、毛玉が大きくなっていたりします。また毛自体に剛直さがあるために、吐きにくいといった違いがあります。

その場合、飼い主としては便で出されるのを待つ以外に方法はないのでしょうか?

実際にケアの方法はあります。

  1. 病院で毛玉をほぐして出しやすくする栄養補助食品を出してもらう!

    一番猫の負担が少ないのと、専門家に診て貰えるのでいいアドバイスももらえるでしょう。

  2. ブラッシングにより毛の飲む量を減らしてあげる。

    物理的に有効な方法の1つで、時間と手間はかかりますがお金はかからない方法ですね。

  3. 吐きやすいように猫草を常備して水をきちんと取り替えてあげる。

    猫草を食べてくれる子には有効ですね。

うちのチャコは猫草は食べないので、草を食べさせるには直接外に連れ出す必要がありました。ちなみに1つ注意点です。

自宅の周りだからと安心しても、共同住宅などで共同で庭を管理している場合注意が必要な点があります。

注意
・住人が雑草に除草剤や虫除けスプレーなど薬品を撒いている場合がある!

・必ず首輪とリードをつけて、抜けないように確認をした上で連れ出そう!

首輪が抜けて行方がわからなくなり探してますと、ツイッターで拡散されてくるケースが多々あります。油断してはいけません。そして薬品、猫には危険ですね!

自宅周りでも相手の敷地、そしてアパートなら住人が撒いてないか注意する必要があります!猫草を食べてくれないなど場合により鉢植えできちんと育てて、猫が食べてくれるよう別にしてあげる必要があるかもしれませんね。

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まとめ

猫は予想以上に吐くことの多い動物ですが、汚い動物ではありません。むしろ綺麗好きで、不衛生をストレスに感じる生き物です

なのである程度知識のない飼い主の場合、慌ててしまうことが想定されます。ですので近年は情報ブログや獣医も監修してるサイトなどもあるので、上手く活用して育てる事をお勧めします。

そうすれば猫の魅力と、飼いやすさなどに気付いてますます愛着が湧いていくことでしょう。

  1. 猫は基本的に吐く事の多い動物である。
  2. 危険な病気の絡む吐き方と、普通の吐き方とがあり見極めと観察が必要。
  3. 毛玉や食べすぎでも吐くので注意が必要です、そして猫草を食べた後も吐きます。

今回は緊急性の無い吐き方、そしてごく一般的に多い吐き方を紹介しました。猫は毛繕いにより毛を飲み込んでしまうため、便で排出できずに胃で溜まった毛を毛玉としてまとめて吐き出す事があります。

そのため吐く事に出くわす機会は案外多いかと思います、そのため緊急性のない事例をまずご紹介しました。

東条

ちなみに、チャコは今まで病気が原因の嘔吐は一度もありません。なのでそれによる診察は一度も無かったです。

25年間一度も病気をしなかったわけじゃないので、追々事例によって触れていくのでよろしくお願いします。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様と猫たちのお役に立ちますように!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。