猫の脱走や迷い猫!ツイッターでの個人情報拡散について!

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今回は迷い猫や猫の迷子情報の御知らせで協力を呼びかけるお話ではありません、ご安心くださいませ。これはツイッターで迷い猫の情報を呼びかける拡散ツイートに寄せられたとある呟きに対するテーマです。

何気なくいつものように拡散するつもりで、猫の情報を見ていたのですがふと、「個人情報の拡散に手を貸す形になるが・・・地域関係無しに不特定多数へ発信される媒体で、それに手を貸すのは正しいのだろうか?」と個人情報流出を危惧している意見が目に止ったんですね。

恐らく同意の下でやっている事は間違いないでしょうし、飼い主も心配して自らの電話番号や名前などを公表しているわけです。そして逸れに基づいて団体もSNSで幅広く呼びかけようと拡散した訳です。

本人の同意が無いのは問題でしょうが、同意がある以上(団体が連絡先となってあげていたら、あると信じるしかない)、その部分は飼い主と団体側の問題かと思います。

しかし、つづけて猫の情報じゃないですが同時にこんな話も見つけました。

化学物質過敏症患者で自営業をしている方のツイートです、過去に体調不良で申し訳ございませんと臨時休業の御知らせを何度が流すことがそのお店はあります。「はなちゃんカフェ」の記事を読まれてHPから飼い主さんのお話とご状態を読まれている方は恐らく、イメージが出来るかと思います。

猫と化学物質過敏症の事例!「はなちゃんカフェ」のご紹介!

2019年7月19日

化学物質過敏症者は反応する物質に暴露をすると、体調不良や症状がでてしまうため、このお店の営業者は営業が出来ない状態に陥ってしまうのです。

そしてそのツイートをみた同病者はそんな状況でも頑張っている人を知ってもらおうと拡散し、常連さんも拡散します。中にはこれだけ自分の働ける環境を作ろうとお店を立ち上げてる人ですら、営業不能に追い込まれるのだと世間に認知してもらおうと発信します。

しかしココでアクシデントというか、お店に思いも寄らない迷惑がおきてしまいます。その日休む!と宣言したツイートが翌日移行も拡散されるため、今日も営業中止と勘違いされてしまうケースが起きたようです。

そのため店主が「休むというツイートを翌日移行も拡散しないでくれ!」とお願いする事態となりました。

その一件から、この手の拡散はまだ続いているかどうか、発信元を確認する必要があるなと個人的に思いました。場合により拡散ツイートの話題を追って、見つかったかどうか、また見つかりましたというツイートがあるかどうかを見るのもいいでしょう。

個人的にツイッターならではの弊害を見た気がしましたね。色々考えさせられました。

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団体や保健所施設へのお問い合わせ!

保護している施設や団体、また保健所などで問い合わせの電話や安否確認など、引き取る前提ならばいいのですがそうじゃない場合。業務や運営に支障をきたすとしてお断りしている場合があります。

実際かつてこちらで掲載した、処分が迫っていた保護猫の情報がありましたが、あの団体もそれらの連絡をしないでくださいと言う注意書きがあり、拡散元のツイートにもきちんとその旨が記載されておりました。

一番手っ取り早くて確実なのはやはり直接確認して、本当かどうか?また現在も続いているのかどうかを確認することだと思います。

ツイッターはかつて震災のたびに、フェイクニュースや悪質な情報を拡散してしまいいらぬ混乱を招いた事があり、そうしたものに加担させられるケースがありました。

なので、その部分で気をつけようと考える人もおられます。今回の個人情報拡散を警戒したのも、その関連で人の情報を安易にあからさまに関係ない場所にばら撒いてしまっていいのだろうか?という思考がよぎったものかと思われます。

勿論間違いじゃありません。そして見つけて欲しい、近隣や近場で住んでる人に一人でも多くの目に付いて感心を持ってもらえて、目撃情報の一つでも欲しいと思う飼い主を思っての拡散も間違いじゃありません。

実際猫の写真だけでいいよね?という人もおられますが、猫を見つけても連絡先が無ければ知らせようがありません

このあたりは本当に考え方によりますね、そして情報提供を呼びかけるツールとしてツイッターやSNSは拡散力に長けていても、個人情報の拡散性も強い事を認識して活用すべきですね。

 

短期的に通話専用の端末を契約して代表電話を持つことも考えよう!

団体の代表電話番号を借りる、また一時的に連絡手段として専用の端末を利用すると言うやり方は安全だと思います。

何も自分の私用で個人情報の番号を晒す必要は無いのです、勿論経済的余裕があるかどうかの問題はあります。また違約金などの問題はありますが、パケット代関連は入らないようにして最低限通話料さえ何とかすればそれほど高くはつかないでしょう。

通話料さえクリアすればいいので、通話時間の制限が無いプランだけ契約して通信契約はしないだけでもちがう筈です。

そして猫が見つかる、もしくは残念ながら諦めてしまう場合に解約をすれば、いたずら電話やその番号に興味本位でかけてこられてもそのころには音信不通です。

東条

個人的にはこの方法をお勧めしますね。

昔よく修学旅行の間だけ、教師が連絡用に専用端末をレンタルしたみたいに、一時的に利用するのがいいと思います。

え?自分のスマホもって来るものじゃないの?

東条

ははは、ついに俺もジェネレーションギャップを感じる年代かー。

桃子

ついにあなたもこっち側ね。

 

拡散、情報提供呼びかけツイートの扱い!

こういうブログをやっていると、ツイッターのリンクと言いますか直接関連ツイートを埋め込む仕方で共有する事ができます。

皆さんもご覧頂いたことがあるかと思いますが・・・。

こういう物ですね。

著作権とかどうなるの?という問題については、ツイッターは元々公開して大勢に見て貰う事を前提としている媒体になります。つまり投稿している時点で、シェアをする事に同意している扱いになるんです

勿論それが嫌で、限られた人と繋がっていたい場合は鍵アカと言って、他の人に見られないよう鍵をかけてしまう事もできます。

話はそれましたが、このブログは基本的に猫と猫に関る人々のためにあるブログです。勿論化学物質過敏症の啓発も、猫のためと人々のためです。

  1. 当ブログではあからさまなフェイクニュースと断定できない以外は共有するスタンスです。

    勿論全てを共有するつもりはありませんし、できる訳がありません。私が見つけられて、興味関心を持って発信しようと思うものを中心に扱います。

  2. 最低限出所の状況と新情報はチェックします。

    中にはバズる、一気に拡散されて有名になったがために驚いてアカウントを消してしまう事例があります。そのため後日談や状況を確認したくても、アカウントがない場合があります。

    勿論、遊び半分の「イタズラツイート」だったという可能性も、本人や経由する団体からの釈明もない場合否定できません。

  3. その場合は騙された!ではなく行方不明で寒さに震える猫がいなくてよかった!そう思おう!

    コレに尽きます。勿論、ライオンが折から抜け出した!などと混乱に乗じて混乱を呼ぼうとする、愉快犯ツイートの拡散に加担させられた場合はそうは行きません。

    反省と供に、リテラシー能力を高める必要があります。

嘘ツイートや皆様のご迷惑になるようなツイートを拡散してしまった場合は、さすがに「可哀想な猫がいなくてよかった」ではすみません。

仮に加害者として捏造してでっち上げられた男性がいれば、名誉を毀損された被害者がいるわけです。場合により虐待の事件など情報を扱う可能性もありますので、この点はブログの運営管理責任者として注意しなくてはいけないと自戒しております。

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まとめ

マスメディアも誤報を広めるし反省も訂正もしません、たまにそれを指摘して開き直る人もいます。

我々一般人なんだから、情報のプロじゃないとしてプロが間違える世界なのだから問題ないでしょうという主張なんですね。無反省のマスメディアは問題がありますが、だからと言って私たちがそれをしていい免罪符にはなりません。

そのため情報の取り扱いには慎重になるべきです。

そして拡散して下さい!という話題は勿論選別いたしますし。ブログでこの猫ちゃんの情報を取り上げて下さいといったお願いは場合により、お受け付けしかねるお話となります。ご了承下さい。

  1. 迷い猫に伴う個人情報の拡散リツイートについて、苦言を漏らした事をキッカケに色々考えて見ました。
  2. 結論として迷い猫の情報は団体が間に入って、確証があるなどの場合は取り上げる場合もあります。
  3. 誤報やデマツイートの拡散媒体にならないよう、細心の注意を払いたいと思うので取り上げる話題や情報は選別いたします。
  4. そのため、取り上げて下さいといったお願いは原則受付しかねるお話となります。
  5. 勿論、猫の健康被害に対する問題などは調べた上で取り上げるかどうか決める場合があります。

少しでも当ブログは信頼できる情報ブログとして、取り上げる情報は正確なものを取り上げるよう注意を払いたいと考えております。

何卒ご了承いただきますようよろしくお願い致します。

東条

少なくともチャコのようにネギを食ってなんとも無かった猫の話など、愛猫ネタで話しますが本来猫にとってあれは毒物で猫自体が避ける代物です。

でも食べる個体がいて、毒物の中毒症になるかどうかは固体により許容できる量が違うなど差があるんです。

例えば薬の服用に対して、年齢で目安となる粒数が記載されているものがあります。しかし実際に病院にかかると、体重によって年齢の目安より多い量で服用を指示される場合があります。

その程度の誤差みたいなものなんです。本当にミリとかナノとかの単位の世界だと思います

生き物の命に関る情報を扱うテーマブログである以上、ツイッター情報・共有する情報・そしてお願いされた内容などについてはそのつどきちんと考慮して対応させていただきます。

最後までお読み下さりありがとうございました!今回はちょっとした考察交じりの御知らせ記事と言う形で失礼させていただきます。

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。