猫の個性は色々ある!愛猫チャコの話から学ぼう猫の個性!

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猫はつまらない、反応が無いからとか何を考えているかわからない!と昔はよく言われたものです。「犬は答えてくれる」とよく犬派の人は言ったものです。確かに犬はリアクションが大きいので、分かりやすさという物があります。

しかし猫も固体で個性が違いますし、色々性格も違うので面白いものがあります。

例えばよく鳴いて周りをうろうろする猫もいれば、うちのチャコちゃんなんかは滅多に鳴かず、餌をあげ忘れておなかが空いていたとしても、黙って背中で訴えるような猫でした。勿論鳴くこともあります、年老いても子猫みたいに鳴くものだからよく若い子猫と間違われたものです。

最長記録は2日、普段隠れて出てこない居場所に行かずにずっと、人目に付くところで背中を見せながらじわじわと寄って来てアピールするものだから、皆気付かないわけです。当然餌の担当があげ忘れているなんて思い至らないわけです。

普通の猫なら鳴きながら貰ってないアピールをして、餌をねだったりするものですが・・・チャコちゃんは違うんですね。ただ黙ってじっともらえるまで、我慢する子だったんですね。

ニャーンとも餌皿をひっくり返したりもしません、ただ背中で語るんです。水だけはこまめに取り替えてあげてて、すぐ何か浮いたりしたら取替えてました。そして立ち上がると期待したようについてきて、水を出されてまた背中でアピールするんですね。

近くに寄ったときはどうしたどうした?と撫でてあげるのですが、そうじゃない!と不服や不機嫌を表現しないものだから、当然気付かれないわけです。

普通の猫なら噛み付いたり、鳴いたりして気付いてもらおうとするものなんですけどね。そしてトイレかな?水かな?おやつかな?とたまに勝手にちくわをあげても、たまにならいいだろうと、冷蔵庫に向かおうと思ったときに気付きます。

「やけに餌皿が綺麗じゃね?」と。洗ったわけじゃない、腹が減って舐めまくって残りかすも無い状態なんですね。そこでもしかしてこの子餌もらってない!?と気付いて、あわてて餌皿をとりあえず洗って、餌をとりあえず少量あげて、吐かないのを見たあとに少ししてちくわをあげてという感じです。

我ながら餌とおやつの時間帯はシフトで滅多にいない自分がよく気付けたものだと思います、そして冷蔵庫に残っている缶から担当に確認したところ大体2日間、チャコちゃんは餌抜きであったことが判明しました。

思わず「背中で語るな!鳴け!」とチャコに言って、誰も分からんわ!と言い聞かせましたよね。勿論背中で語るのは変わりません。なのでコイツが背中を向けて人の視界に入ろうと頑張っているときは、何かがあるときだと家族の中では共通の認識になりました。

ちなみに今でもたまに悪夢で餌抜きで死に掛けてるチャコに気付いてあわてて餌をあげるが、食べれなくて必死に食べれるようにしてあげようとする夢を見ることがあります。あれは軽くこっちも、トラウマですね

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チャコは基本的に発情期以外鳴かない!

呼んだらよく猫がニャーンと答える動画、また餌のときにアピールして足元をうろうろする動画とかを見たことがあるかと思います。

チャコは基本的に鳴くことが滅多にありません、なくとしたら発情期ぐらいです。

餌をあげようとしたら駆け寄ってくることは駆け寄ってきます、そして飼い主が餌皿に入れるまできちんとまって入れ終わったら食べ始めます。チャコは自分から催促に来ることも無ければ、よく一般的に猫日記や体験談にある朝早くに起しに来てなんて事もありません。

すごくマイペースな子です。だから餌担当があげ忘れるという事態がおきたわけですが、もらえてない時は背中で語る。それがこの子の精一杯のアピールなんです

そしてちくわの袋の音がすると全力で飛んできます。

ちなみに焼ジャケが食卓に上っているときはスキを狙って、泥棒猫になります

これほど個性が豊かだったんですね、今思い返しても無言の背中のアピールはなかなか面白かったけど餌抜き二日はゾッとしましたね。

ホント今でも悪夢で見ます。

 

乳離れが早すぎた子ほど甘えん坊!

チャコは産まれて乳離れする前に管理センターにぶち込まれた猫です。よく人の足の上やおなかの上で前足を踏み踏みするしぐさで、まるでオシッコを我慢している人みたいにもじもじするようなしぐさをする事がありました。

これはどうやらチャコだけでなく、そうした境遇の子猫、ろくに親猫に甘えられずに育った猫にすごく多い特徴だそうです。

これは母猫に甘えて乳をねだる子猫のしぐさだそうです。

生まれたときからハードモードのチャコの境遇を考えたら、まあ仕方の無い話です。一杯可愛がってきたつもりですが、さすがに乳は出ませんからね。猫用ミルクもあげた記憶はないですしで、恐らく母猫がいないと治らないものじゃないかと思います。

なので寂しがりやで甘えん坊、マイペースのクセに誰もいないと寂しくてしょうがなくなるような子なんですよね。

でも大人しすぎて背中で語る、端からみたらそんな甘えん坊には見えない猫なんですよね。これは飼い主じゃないと本当に分からないですね。

 

猫によっては気性の荒い猫や飼い主にしか懐かないのもいる。

猫によっては人なれしていたり、していなかったり本当に分かれてきますね。

例えば飼い猫だから人になれているわけじゃないですし、野良猫の方が人になれていたりする場合もあります。

また特に同じような境遇で貰われて、ぬくぬくと育っているはずなのに気性が荒く育つ猫もいたりします。

猫も本当に性格や個性が固体で違いがあって面白いんです。ただなれてくれなくて、顔を見たら逃げられるのは猫好きとしてはキツイものがあります(笑)。

  1. 猫の個性は本当に様々。

    同じ生育環境だとしても同じ性格に育たないですね。

  2. おしっこ癖の悪さなどはしつけで改善できる!

    これは早い段階でトイレをしつけて、トイレを清潔に保つ、部屋を清潔にする、物を乱雑させないなどを意識すれば改善できる場合が多いです。部屋が汚い場合はトイレのしつけができていても、発情期にマーキングされる可能性があります。

  3. 気付きやすい子と気付きにくい子で注意が必要。

    気付きやすい子はいいですが、チャコのように背中で語るようなタイプは本当に観察が必要です。訴えてこないし発情期以外でアピールしてこないので、病気や怪我など飼い主が定期的にチェックを欠かさないようにしてあげる必要があります。

人間だったらモテていただろうなあと思ったけど、そういやチャコ普通にオスにモテてましたね。家庭の方針で結婚させないで、子供を産ませない方針でしたけど。

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まとめ

猫は本当に個性が分かれますね、幼少の生い立ちや家庭環境にも左右されたり引っ張られたりするでしょう。また飼い主の性質にも左右されるでしょう。

ただ猫のもつ本来の性格もやはり大きく関係します。チャコは本当に大人しい性格の猫だったのかと思います。「あれ?今さっき餌食べたでしょう、ボケたのかな?」と思ったときですら無言で、餌皿前で背中のアピールでしたからね。

しかし餌抜きで二日の夢は未だに悪夢でみて必死に食べさせようとする悪夢を見るので、あれは本当に衝撃的でしたね。

それでは振り返ります。

  1. 猫にもそれぞれ個性がある。
  2. チャコは大人しい引っ込み思案な性格だった。
  3. 基本鳴かずに背中で語る猫だった。
  4. そのせいで、餌を忘れられることもしばしばあった。

忘れられても鳴かない、期待したように後を着いて歩いてもらえなかったらまた視界に入るように背中でアピールをする仕事に戻るんですね。

そしてどんどん近付いてくる。けなげと言うか、なんというか、頭はよろしくなかったのでしょうね。

本当に猫は色々ありますね。

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!少しでも猫の面白さや魅力が皆様に伝わるとうれしいです!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。