劣悪な貧困家庭で育ったチャコが長生きできた理由を考察!

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それではここで一つ、このサイトのテーマであるポイントの1つに迫って行きたいと思います。

そんな劣悪な貧困家庭環境下でどうしてチャコは、25年も長生きする事が出来たのか?個人的に考察をして見ます。

個人的にはチャコが長生きできた理由は、「人間の使う日用品」にコストをかけてでも気を使わないといけない家庭環境下で、結果的に現代多くのペットが患っている肝臓関連のダメージから逃れることが出来たからだと考えます。

東条

貧困家庭といえ、私が化学物質過敏症を発症した事によりファブリーズや柔軟剤関連を制限しないといけない生活が多かったので、結果的に家で9割以上過ごすチャコの健康が守られる形になったと私は考えております。

チャコは特別な猫用品やグッズを使っていた訳ではありません。普通に思い返してみて、過去記事を作成する中、ベントナイトの危険性や猫砂の話題で普通に「これ使ってたな」と思うものも多々ありました

猫と化学物質過敏症の事例!「はなちゃんカフェ」のご紹介!

2019年7月19日

そして「はなちゃんカフェ」のはなちゃんの事例を思い返していただきたいと思います。猫にも化学物質過敏症であれだけのダメージを受けて、回復する事無く生活に戻れないまま亡くなるケースもあります。

そして現代は本当にマイクロカプセル香料製品、ファブリーズなどの所為で肝臓を悪くするペットが非常に多くいるんです。添加物とか食べるものが原因ではありません、多くは人間の日用品から来る問題です。

なので特別な事をなにもしていないチャコの健康が守られて、25年も貧困家庭で貧乏猫が生きながらえることができたのでしょう。

私はこう考察して分析します。

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研究してくれる獣医の間では最早常識!

不勉強な獣医は原因が分からないまま、飼い主が人間の食べ物をどうせあげているだけだろうとか勝手に解釈して終わります。いくら飼い主が否定しようと甘やかしているんだろうと思っているでしょう。

勉強熱心で調べる獣医は大抵、これらの要因に気付いてくれます。

ファブリーズやマイクロカプセル香料です。マイクロカプセル香料の香り長持ち柔軟剤に至っては、メーカー自身も移香する事を認めており、落とし方が分からないという次元の話しです。

それが猫の体について、毛づくろいで舐めて取り込んでしまうのです。なんて恐ろしい話でしょう。

イソシアネートは神経毒性のある物質で、海外では記載の義務がある物質になります。それを動物達はダイレクトで取り込んでしまっているのです。

それだもの身体に影響が出るはずですね。

結果的に、特別な餌や栄養素を強化する餌、またシニア向けの栄養を強化した餌など、猫向けのサプリ、健康商品を取らなくてもチャコは長生きする事ができました。

こういうオーガニックフードも、チャコは食べてません。人間の日用品はそれだけ猫に与える影響は大きいのです。

東条

人間と違って基本的に365日、24時間いつも家にいるのは猫ですからね。勿論外で自由に出歩けるなら別です

家がそうした香料物質やイソシアネート商材にまみれていたら、そりゃ猫の健康は害されますよ。

何故なら、逃げ場が文字通りの意味でありませんからね。

 

ペットの健康は人の日用品から!

いくらペット用品、尿結石の出来にくいペットウォーターなどなど、ペットの健康を気を使う高い用品を数々使っていても人間の日用品でペットにダメなものを使っていたら意味がありません。

コレは猫だけじゃなくて、犬も同様です。

CMなどであたかもペットに大丈夫そうに、動物を出した演出をしますがあれはペットからしたら虐待もいいところです。絶対に動物にも大丈夫と錯覚してはいけません、ペットの健康とそして本来かからなかったはずの医療費がかかるハメニなります。

イソシアネート、そしてペットの生活空間に滞空するあれら商材は毒もいい所です。

そしてたまにペットに服を着せる人もいます、あの服も洗うときに動物に気を使って無香料や洗剤を使わないで洗うなんて人は殆どいないでしょう。

勿論、「オレが飼ってやらなきゃ処分なんだからどう扱おうと勝手だろ?」というスタイルならば、何もいえないし言う権利はないので、「あっそうですか」としかいえなくなります。酷い飼い主に飼われてかわいそうに、来世はいい飼い主に飼われる事を願うばかりです。

ただもしそんなつもりはない!後でそんなの知らなかったと嘆くよりは、今できる事をするのがいいと思います。どんなフードよりも、人間の日用品が一番ペットにとって影響が大きいのです

だから人間のシャンプーとは別に犬猫用のものが必要なんです。

 

化学物質の影響を精神疾患に押し付けたがる風潮に流されないために!

東条

気のせい、過敏な人達の問題。じゃああなたのペットの肝臓も同じですか?と問われたらどうですか?

ふ、普通に絶対違う!ってなるよね?

東条

普通ならね、ただ残念ながらタバコみたいに辞められない人も世の中にはいるのさ。

世の中には危険性を認知しても「でもでもだって」と辞められない人もいます。人間とは自分の身に起きてみないと分からない人もいればレアケースで、自分の身に起きても分からない人もおります。

コレばかりは本当に多種多様な人がいるので一般的な価値観や常識が通じる問題ではなくなってくるんですね、ただ大抵は自分が一番可愛いで結論がつくのですが、自分の身に起きても分からない人の場合はもうその人はそういう人間なのだと割り切る以外ありません。

  1. 自分の事ですら満足に出来ない人もいるのにペットまで手が回せない人がいる。

    じゃあ飼うなと言いたいですが、そういう人が飼えない仕組みや法律はありません。だから糞尿を始末して無い悪臭で、ご近所トラブルなどが頻繁に起きているケースがあります。

  2. ペットに危険かどうかじゃなく、自分が楽できるかどうか。

    臭いを誤魔化すために消臭スプレーなどを蒔くケースもあり、これらは大抵楽したいが為です。ペットの安全なんて気にもしてません。

身勝手な飼い主に飼われたらもうペットとしては終りですね、また世間体を気にして辞めれない飼い主もいるのでこの場合はどうしょうも無いですね。

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まとめ

猫は本来臭くなんかないですし、衣類もきちんと洗濯をしていればにおいなんかしません、きちんと汚れを落としてさえいれば臭わないのです。

生乾き臭がするのは合成洗剤と柔軟剤を用いている衣類だけです。

洗濯石鹸や重曹を用いたり、酸素系漂白剤などを用いてお湯などで洗った衣類からはまずそうした臭いはしません。汚れをきちんと落とせているからそういう臭いが無いのです。

そしてこれらは人にも優しくペットにも優しいです、だから対したものを食べていないチャコちゃんは貧乏でも長生きする事ができたんですね。

それではチャコが長生きできた要因の1つであるとされる分野、香料のジャンルについての考察を振り返ります。

  1. 私の身体的持病要因で香料製品を使えなかったことがチャコにもプラスに働いた。
  2. 香料製品や香り長持ちの製品は猫や犬にも悪い!
  3. 安いペット用品を中心に使っていたチャコが代表的疾患にならずに済んだ奇跡、添加物もだがベントナイトの猫砂など、見覚えのある猫砂が多々ある中患った病気は「脳卒中」ぐらいである。

脳卒中は晩年のなくなる前ぐらいの話しですが、コレはまたタイミングをみて書きますね!

しかしこれだけの悪条件で、よくもまあ泌尿器が無事で肝臓や内臓が無事だったものだなと思いますね。特にベントナイトの猫砂をみた時は「思いっきり使ってた!」と思いましたね。

家族の猫アレルギーももしかしたら、コレが原因だったのではなかろうか?と今更ながら思ってますね。

勿論、科学的実証や他の類似データが無いので一匹だけの話です。根拠には乏しいと見るのがまあ正常でしょう、ただ近年のそうした製品で肝臓を害してるペットが多いのは事実です。

そして貧困のそうした家庭で、健康用品を一切使わないチャコが健康でそうした生き方をしたのも事実です。

どうか考えて欲しいと思います。内蔵が健康でないと、まず長生きは難しいです。勿論、長生きされたら遺棄しないといけないから、と長生きされたら困ると言う事情はまた別の話しになりますので、それはちょっと置いておいてください。

最後までお読み下さりありがとうございました!この記事があなたと猫ちゃんの健康を守る、キッカケやヒントになりますように!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。