2019年でも猫砂に未だに並べられるベントナイト商材!

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猫と化学物質過敏症の事例!「はなちゃんカフェ」のご紹介!

2019年7月19日

以前の記事で猫のアスベスト、アスベストの次に危険な商材として「ベントナイト」商材の危険を猫の化学物質過敏症の話題でさせていただきました。

さすがに気をつけてもうある程度規制とかしているだろうと思い、久しぶりに店に入り見てみると「猫砂!ベントナイト!固まる!」といったベントナイトを堂々とアピールして販売しているものがありました。

ある意味ペット市場って無法地帯なんだなと改めて理解でき、その上でこうしたブログで積極的に広報していかないといけないなと改めて実感しました。

そして先ほど書いている最中に、商品のリンクで見本としてベントナイトの猫砂を見ようとしたら見覚えのあるパッケージの数々があり、それも相まってなおさらその気持ちは強まりましたよね。

よって先ほど書かせていただいたチャコの劣悪な貧乏環境でも、長生きした背景で何が大きかったのか?またそれらが無かったらもっと生きれた可能性があったのではないかと考えております。

恐らく餌を気遣っても、猫砂にまで気を使っている飼い主、勿論香りの出ないものとかそういう商材は飼っているかと思いますがまさかそれが猫の健康を阻害するものと知って使っている人はほぼいないことでしょう。

東条

まあ実際、たまたまトップバリュ製品だから安物を置いてて、ベントナイトを「情弱ほいほい」で置いて売りつけていると思ったのだけども。

どうやら違うらしい。

マイクロカプセル香料商品みたいに、本当に野放しで無法地帯だったという訳なんだね・・・。

東条

改めて調べてみたら、チャコが使っていた猫砂もあったから、本当によくあいつ泌尿器系をやらずにすんだよなと思うよ。

勿論、チャコに影響はある程度あった可能性もありますし、家族のアレルギー問題や気管支の喘息関連や猫アレルギーだと思っていたものはそれから来ていた可能性は高いでしょう。

日本は消費者に優しくないので、本当にこのようなブログから情報を得て自分の身とペットを守っていかないといけない時代に入ってます。

これは極論でもなんでもありません。残念ながら、当たり前の話となってしまいました。

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メーカーを信用してはいけない。

一々安全かどうか、大丈夫なものかどうかを調べるのは大変、さらにコストもかかりますよね。「長生きされたら、こっちの体が参ったときに手放さないといけないからかえって、丁度よく逝ったほうが助かるわ」なんて人も中にはいるかもしれません。

ただ、一概にこれを責める事は個人的には考える部分です。

何故なら保健所や保護団体など、ある程度年の行った子の捨てられた理由が「飼い主高齢により遺棄」「飼い主病気により遺棄」なんです。昔の猫みたいにそんな生きるなんて思っていなかった、なんて人も中にはいる事でしょう。

勿論、自分はそれに賛成する立場ではありません。

それなら「ツキネコ北海道」の「永年預かり制度」か、飼うのをあきらめておとなしく猫カフェで我慢しろという話しになります。

じゃあ、一々、メーカーを安全かどうか調べてから買うか?コストはどうするのか?などなど。

餌なら手作りと言う方法があります、ただトイレの砂の場合はどうなのか?飼い主が化学物質過敏症で新聞紙のインクがダメとか、特殊な事情が無い限り方法はあります。

「猫砂も自作できるのです!」

 

猫砂をためしに自作してみた人の話!

猫は排泄物を埋める修正があります、そのためまず排泄物を埋められるような仕方で覆い隠すのを基本形とするのが本来のあり方となるでしょう。

ちなみに猫砂の下にシートを引いて吸収しきれない分を下で吸収するタイプのトイレもあるようで、自作する際に砂が固まらない、下に通してしまうなど言った場合はこういう工夫で二段構えにするのもいいでしょう

★米ぬかに川の砂をブレンド!

【方法】これは100%ネコ砂でキャッチするタイプ。米ぬかを使うと言う斬新な発想に、川の砂をプラスして使うと言う奇抜なアイデアです。

実際には砂がスノコの下に落ちないよう、スノコ部分をプラスチック板とシリコンでふさいだ改造したトイレに、砂と米ぬかを1:2くらいの割合で混ぜたものを敷くようです。(加工作業が求められるので化学物質過敏症者には厳しいかもしれません。)

(メリット)

・おしっこをした後固まるので掃除はしやすい。
・臭いもあまり気にならない。

(デメリット)

・ネコの手足が砂だらけに。そして部屋中に砂が散らかる。(掃除の手間が増える)
・砂を取ってくるのが大変。重いし、天気を読む必要がある。(体力が必要)
・湿っている場合、乾かす手間も。(手間がかかる)
・米ぬかは暑い時期はアシが速い。(場合により糞尿に腐臭の悪臭が混じる)

総評:いろいろな意味で惜しい!決定的に手間に対して結果が微妙、特に4つ目は悲惨な目にあいそう。

★小砂利を繰り返し洗って使うプラスペットシーツ。

【方法】これは「おしっこを全部シーツに吸収させる」タイプのやり方です。

スノコから落ちない程度の大きさで、ネコが大を隠すのに重すぎないくらいのカドのとれた丸っこい小砂利を敷くきます。提案者曰く、「丸い石の方が洗いやすいし汚れ難い気がして」との事です。

実際、「思惑通りよくおしっこを通してくれる」そうですが、「幸いうちのネコたちの大はコロコロタイプなので大の始末も簡単だった」と述べられているので、ビチビチタイプや、大が柔らかすぎて石を取り込んでしまうような糞ならば、石の取出しから始まるので手間が凄いでしょう。

(メリット)

なし。並んでいる評価からメリットと感じれるものが無かったため記載なし。

(デメリット)

石をよく洗ってもアンモニア臭は取れない。何度洗っても。(そのためすぐ辞めたそうです。)

東条

発情期のチャコにやられて酷い目を見てるので知ってますが、猫のおしっこは酷い臭いです。そのため洗ってもまず落ちません、強い洗剤で落としたら恐らくそこでしなくなります。

結論から言うと、餌みたいにトイレの猫砂の自作はかなり難しいと言うしかないでしょう。

そのため大人しく命の猫砂など、海外のオーガニックで販売しているのを利用するのがいいかと思います。その方がコスパと時間的に費用対効果もいいかと思います。

勿論新聞紙を細切れにして使っている人なんかもいるので、出来ない事もないので不可能ではないとは思いますが・・・。

 

市販の砂が一番利便性がいいのには間違いない!

様々な問題とリスクに目をつぶれば、固まってくれるし処理しやすいしで利便性と使いやすさで言うならやはり市販に勝るものはありません。

オーガニックの「命の猫砂」も猫の健康を守りたいと、クラウドファンティングで出資者を募りプロジェクトを立ち上げたものですがやはり使いにくさが目立ってしまい改良を重ねているようですが、ベントナイトの固まり方と吸水に勝てはしないです。

ただ市販のトイレに流せる猫砂、ベントナイト性のものは節水式のトイレだと詰る原因になるのであれは流して処理しないほうがいいです。

実際人間のトイレシートも流せると書いてますが、詰る原因の多くはあれが原因となっているようです。

  1. 現段階で天然品が利便性で勝てるところはまずない。

    改良か、妥協で何か化学製品を混ぜない限り改善は難しいでしょう。ベントナイトを飛散しない、拡販しない仕組みにするなどなんとか影響を抑える方法を見つけるほうが現実的かもしれません。

  2. 猫の受ける影響は猫用品より、人間の日用品からの方が大きい。

    どちらにせよ猫のものを気をつけても、人間の日用品を気をつけて行かないと始まりません。というより意味がありません。

  3. 最終的に飼い主がどう考えるかにかかっている。

    こればかりはもう飼い主の考え方です、いかに周りがギャーギャー言ったところで、お金を出すのは飼い主です。

「はなちゃんカフェのはなちゃん」の事例を見て、同じ目にあってほしくないと思うのなら極力化学物質の影響をなめない事と人間の日用品の影響は絶対に軽視してはいけません。小動物は人間に比べて弱い上に、人間より影響を受けやすいのですから。

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まとめ

チャコちゃんは運よく長生きが出来ました、餌は安物で特別なサプリも定期健診も受けさせていません。避妊手術もしていなければ、ストレスの多い生活であった事に間違いないはずです。

発情期にうるさいと怒られながら、本能のまま仕方なく鳴き続けて子孫を残す事も許されなかった猫です。そして母猫に甘えたいしぐさが抜けない、寂しがり屋で家族の末っ子を自分の子供のように扱うという不思議なところもありました。

それでも25年生きたのです。そのため、人の日用品から受ける影響はかなり大きいです。そして自分が家からいなくなり日用品の制限が無くなって、使うようになってから脳梗塞などの疾患になってます。

一旦ここで振り返ります。

  1. ベントナイトの猫砂は堂々とPRして売られていた。
  2. ベントナイトが逆に最新の流行の物質みたいにPRされていた。
  3. 十分に調べて、大丈夫かどうか選ばないといけない時代になってます。
  4. 自作もできるが買ったほうが手間がかかりません。
  5. ペット用品を気をつけるならば人間の日用品を気をつけないと意味がない。

以上です。

晩年のチャコの話や、母性が末っ子に全て向かった話などは機会を見て話しますが、本当に人間の日用品の影響を甘く見てはいけません。

この一億個の物質が猫や犬にも悪影響を及ぼすのです、消臭ではなく強臭ですからね。痛々しい事例は沢山調べると転がっております。

是非ともこの機会に関心を持っていただければと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました、この記事があなたと猫達の健康を守るお役に立てる事を願っております!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。