猫商品!アマゾンベストセラー1位、ベントナイト猫砂!

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2019年でも猫砂に未だに並べられるベントナイト商材!

2019年8月1日

この記事を終えて、嫌な予感がしたのでアマゾンの猫砂のベストセラーを確認したところ、やはりベントナイトの猫砂でした!

ライオン製品のこの猫が鼻をつまむパッケージ、かつてチャコがペットシートで用を足すのが下手な猫だと分かり始めて使った猫砂が確かコレだったので思い出に残るパッケージデザインで昔のままだなと思いました。メーカーは昔からライオンだったかは不明です。

なんとベントナイトです、そしてこれがアマゾンペット用品1位の商品でした。ちなみにまとめ買いのものが一位なので正式にはこちらのリンクがベストセラーのものになります。

ちなみにアマゾンのアソシエイトに申請が通ったので、早速リンクが貼れるようになったので安全な製品を紹介していこうと思った矢先に・・・トップセールス商品を探すと言う項目があり、そこから探してみると見覚えのある嫌な予感のするパッケージがあったんですよね。

まあ昔からあるっちゃ昔からある猫砂、少なくとも20年以上前からありますからね。使い続けていたり知らずに使う愛好家がいても、不思議ではありませんね。

ただ検索で猫砂で検索するとベントナイトの情報は出てくるので、検索がしにくいという環境は考えにくいのでただ単に猫砂に危険性がないと思い込んでいる飼い主が多いのではないかな?と思う次第です。

なんとなくそこで飼われている猫ちゃんは代々、泌尿器を患って亡くなってそう。

東条

それで飼い主は猫の宿命だと思っているパターンね、あるある。

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猫のブログとして普通に情報が紛れるようにする工夫が必要!

猫画像や動画は好きでみる人が多いです、そこでそうしたネタや話題をあつめて、サイトの注目度や来客を集めながらジャブのように過去記事紹介として放り込むと言うアイデアが今のところ考えているものです

実際、猫の健康や生態など情報ブログは多々ありますしチャコとの比較でもいずれネタも尽きるという問題と、そもそも「私、猫今まで数十匹育ててきてるんだけど~」って人は今更飼育ノウハウブログなんか見ませんよね。

東条

そういう人ほど頑固で、アナログ媒体でしか見なかったりするんですよね。

あー、なんかそういう担任の先生いたわ。小学校ぐらいのときに・・・。

なので上手く注目や関心を引いたり、はてなブックマークでシェアしてもらえそうな動画を載せたりして、実は危険な猫砂一覧!として関連記事でベントナント記事と猫砂情報を置く!これがまあ精一杯の悪あがきなのかな?と考えていたりします。

あとは紙や木屑など材料は違えど粘着剤や固まる物質にベントナイトが使われている場合がありますが、このあたりはもうしょうがない!

東条

また実際、猫の好みで猫砂の好き嫌いが分かれてしまうというのもあってね。固まりやすくて細かいのがすきだから、身体に悪くてもベントナイトを気に入っちゃう子が多いのもあるんだよね。

あちゃーだね、ちなみにチャコちゃんはどうだったの?

東条

キッカケは覚えてないけど、途中からヒノキ系の猫砂になってたかな?臭いが凄い軽減されて驚いた記憶があるよ、これだけは覚えているね。

まあ基本猫にもわがままを許さない家庭だったから嫌々使っていた可能性もあるけれどね。

ちなみにひのきの猫砂もメーカーが多々あり、中にはベントナイト交じりのものもあります。そして値段も違えば猫のウケ、また飛散性も違って色々猫の使い勝手も人間側の取り扱いも違います。

ちなみに上記のアマゾンのひのきの猫砂は猫砂部門3位で、ペット部門7位の商品になります。

 

猫はトイレのこだわりが強い!

これはチャコちゃんも例外ではありませんでした、猫はトイレへのこだわりがつよく清潔にしていないと凄くストレスになる生き物です。場合によっては我慢して膀胱炎になる子もいれば、ストライキのように不満を表明するべくその辺にする子もいます。

このあたりは個性によりますね!ちなみにチャコは、子猫のときはトイレを覚えるまでその辺でする子でしたが、トイレを覚えてからは発情期以外はちゃんとトイレでしてました。汚い場合は綺麗にしてくれる横で我慢して終わったと同時に、トイレに入ってました。

コンビニで順番待ちする工事現場のおじさんみたいな猫でしたね。メス猫なのに

ただ子猫のときはペットシートだったので、トイレを覚えなかったのではなくトイレが気に入らなくてその辺にしていた可能性もあるよなと今にして思えば考えられますね。

ちなみに重ねて、トイレへの不満は膀胱炎や尿路結石の発症にも関連します。なので、今の常識や獣医師の立場からのアドバイスとしては猫の好みに合うものを使ってあげましょうと言うのが普通のようです。

ちなみに猫の好みなんてわかるかい!という方は、獣医師の方がマイナビで何故か解説してくれています。

マイナビ引用::トイレに不服のあるときの猫の行動。

(1)トイレの縁に乗って用を足す
(2)一、二歩入ったところで用を足す
(3)用を足す前にあまり砂を掻かない

※(1)と(2)の行動は、「猫砂ではなく猫トイレそのものを気に入っていない」というケースでも見受けられます。

 

「あらこの子へたくそ(笑)」という訳じゃなく、「このトイレが気に食わないんじゃ!」という猫の意思表示なんですね。ただ、砂じゃなくてトイレそのものを気に入っていないというケースもあるのでその点注意です。

東条

ちなみに普通のオープンタイプのトイレではチャコも1が見られるときがありましたが、トイレを変えて・・・扉つきで中まで入って1回転しないと出られないトイレで、わざわざバックででてくる場合はどういう意思表示かは記載してませんでした。

尻込みするように出てくるのは見る側としては滑稽だったね、多分トイレが小さかったんだと思うけど。

ええ~・・・。東条さん家って、一体・・・。

みなさん、この画像にある猫のチャコちゃんがそういう間抜けなトイレの出方をする猫ちゃんですよ。ちなみに丁度この写真の時期にそのトイレに変わったんですよね。身体が小さいから大丈夫だろうと、適当に見繕われた結果健気にそれを使い続けた猫ちゃんです

よく膀胱炎にならなかったなと思います。

 

猫と猫砂の関係、飼い主として!

これは難しい判断です、参考までにベントナイトは砂埃が舞いますし液体がカチカチに固まります。少量だけ他の猫砂に混ぜて使うと言う人も中にはいるようです。

そして飛散性もあるので飼い主は掃除が面倒ですが、猫の体に悪いくせに猫からしたら気に入る子が多いようです。

ただオーガニックは高い上に使い勝手が悪いです、そこである程度の妥協か、またひのきや他の商材を上手く組み合わせたり、この程度なら大丈夫かと様子を見る必要もあるかと思います。

  1. 獣医師おすすめの方法は複数のトイレを用意して複数砂を用意してどれに入るか見る方法。

    どれに入って、どれで続けて用を足すかで見極める方法です。

  2. 使わないトイレはトイレの清掃と交換用に取って置くといいです、また多頭飼育用にストックも可。

    猫は一匹につき一つトイレが必要だと思ってください、そのため複数台用意しても洗って乾燥させた間の予備のトイレとしての出番はあります。そして多頭飼育の際に使えるので、メリットがあります。

多頭飼育の場合は色々気遣うことがおおいですが、猫砂の好みも違う場合がありますしそもそもトイレも分けてあげる必要もあるので、複数台のストックは合ったほうがいいです。

また犬のように散歩で用を足さないので、清掃して洗って乾燥させている間に猫が催して自宅で適当にしちゃう可能性もあります、猫の催すタイミングはランダムです。そのため手入れとして水洗いする際などは、予備のトイレがあったほうがいいでしょう。

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まとめ

猫砂のベントナイト話題が続いてしまいましたが、ベストセラーだったので思わず記事にしちゃいました。知ってて使っているのか、知らないで使っているのか・・・。

理想は飛散して粉塵が飛ばないベントナイトの猫砂が登場して、影響が極力減らせるものが出るのが一番いいかなと思うのですが、食べちゃう子がいるのでやはりひのきや木製チップで安心の砂を作ってこれの性能向上が一番やはり必要なのかなと思います。

また中にはアスベストの混ざった猫砂もあるから人間にも論外ですよね。勿論ベントナイトも喘息になるので、猫アレルギーと間違われやすかったりもします。なのでこのあたりは本当に考えて行く必要があるかと思います。

それでは振り返ります。

  1. ベントナイトの猫砂がベストセラー商品だった!
  2. 体に悪いくせに猫が気に入るタイプの猫砂の場合が多い!
  3. 上手い落とし所を見つけてあげよう。

チャコの事例じゃありませんが、猫にも性格があり不満を背中で語るだけの無害な猫もいれば、堂々と糞尿をそのあたりにしたり、悪さをして訴える猫もいます。

なかには噛み付いたりする猫もいます。気付いてあげないでしかると猫のストレスになり、さらに悪循環で泌尿器に関る問題だけに膀胱炎などに発展する可能性もあります。

そのため、なるべく猫のこうした問題には機敏に気付いてあげられるように情報サイトやこうした情報発信所を利用して活用いただければと思います。

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!この記事が皆様と猫達のお役に立ちますように!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。