餌をあげたのに必死に貰ってないとアピールする猫、個性?

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猫の個性は沢山あり、ずる賢い子は餌を貰った後に完食した後に別の人の下にいって貰っていないアピールをして、上手く行けば餌をもらえる可能性があると分かっている場合があります。

そうして本来の量より多い餌を貰うという、テクニックを持っているんです。毎回は通じませんがたまにその人があげた場面を見ていない場合、一人きりで確認のしようが無い場合は万が一あげている場合を考えておやつ程度に餌を余分に上げる場合があったりします。

本当にあげていなければ可哀想だからです

しかし昔からこういうクセのある子はいいですが、たまに年行ってからこういうクセの出る子がいます。それは年を取ってズルくなったパターンもあれば長生きから来る痴呆の問題と言う可能性もあります。ガチで貰った事を忘れていて、アピールしている場合があるんです。

また吐いてしまって、空腹になってしまっている場合などもあります。

この中で一番厄介なのは痴呆からくるド忘れです。飼い猫の楽しみはほとんどが、餌とおやつと言っても過言ではありません。それを忘れられていると思ってしまうのですから、ストレスは本当に大きい上にストライキみたいに不満の表明なのか、トイレの仕方を忘れたのか微妙に分からない失敗をするようにもなるので飼い主としては判断に凄く困る事例です。

猫の年齢は人間より早く年をとります、猫の1年は人間の1年と違います。猫の1歳は人間の1歳と違い、倍速並みに年齢を取るのです。詳細は下の表をご参考下さい。

引用:獣医師広報

そのため、10歳近くから昔にはなかった猫の加齢からくる病気の発症など、出てくるケースがあるのです。

ちなみにチャコの場合は15歳で一度、痴呆か!?と餌の貰うときに急に鳴き出すようになり、いよいよコイツもヤバイかも・・・という時期がありました。

東条

結論から言うとなんともなかったのですが、まあ個人的に考察するなら老齢で子孫を残していない上に出産機能が未使用ですからね。

野生の本能的にヤバイ!と思い、高齢出産は危険もあるので少しでもエネルギーをとってそっちにリソースを割こうとした結果だと考えてます。まあ無駄な努力なんですけどね!

チャコちゃんの変わりに殴っといたほうがいいかな?

東条

気持ちはわかるけどさすがに子供の独断で産ませるわけにいかんでしょ、てか保護者の権限のが大きいからなぁ。

なのでガチの痴呆なのか、本能で動いているのかは去勢の有無、出産経験の有無など背景を加味して・・・その後の経過を見ながら判断する必要がありそうです。

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猫の高齢化による問題!人間と同じ!

ベントナイト製品で泌尿器や腎臓をやるにしても、昔は塩分の高い残飯を与えていたのでそもそも腎臓は元々壊して長生きなんてしませんでした。

外飼いが多かったので飼い猫のほとんどが車に轢かれて死んだなんて、経験談を持つ人も中高年の子供世代などには多くいます。農村などでは納屋に住み着く野良もいるので、半飼い猫感覚で放し飼い状態の猫も珍しくなかったりします。

恐らくこの漫画のエピソードに近い体験を持つ、昭和の中頃に子供時代を過ごした人は多いかと思います。実際私のアナログ至上主義の母親も同じ経験を多数持ってます。

なので長生きをする前に大抵が、寿命を終えているんですね。また「飼い主に死ぬ姿を見せない」と言われている時代もあり、死期を悟ると帰ってこなくなるなんて話も珍しくありません。

ちなみにこの話には余談ですが、近年別の説が出てまいりました。「死期を悟ったのではなく、安全な場所で回復するのを待とうとして結果、そのまま亡くなりかえってこないで終わる」という物です。

それはそれで飼い主としては切ない話ですね。

まあそう言われていた時代ですので、そもそもペットが高齢化するなんてありえない時代だったんです。

勿論、人間だって寿命が延びたお陰で今のご時勢認知症などの高齢化による問題が出てきております。ペットにも同じように出てくるのも不思議ではありませんし、当然の話であると思います。ただ、そこに固体差があるだけです。

東条

100歳でもボケずに元気で老人ホームにいるおばあさんと、80歳でボケて実家にいるおばあさんとが人間にもいたりしますよね。それと同じです。

動物にも個人差という物があるんです。

腎活みたいに健康食品とか、食生活とかそういう物とかかなあ?

東条

でもチャコはそういう物をほとんど使わずに、25歳まで生きたからね。

元々の身体の作りになるのかな?そうしたら・・・。

東条

ただ、ペットの場合は人間の日用品に左右される割合は大きいからね。人間だって、タバコの問題や柔軟剤から受ける影響だってあるしね。

かつての枯葉剤のダイオキシン問題や、農薬からくるパーキンソン病とかだって職業病要因の病気はあるから、化学物質の身体への影響は軽視できないよね。

これからどんどん長生きするようになれば、新しい問題もどんどん出てくるようになります。そして人間の日用品でも受ける影響はどんどん大きくなるのは間違いありません。

 

寿命は延びたが取り巻く境遇も激変している!

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香料製品や化学物質過敏症などのペットへ受ける影響や問題は、当ブログでも度々取り上げて啓発してまいりました。そして「はなちゃんカフェ」のはなちゃんの実例を取り上げて皆様にご紹介も致しました。

飼い主さんがはなちゃんの経過を詳細に記録してくれていたお陰で、長い間回復しないまま、はなちゃんが苦しんでそのまま亡くなったのは皆さんもご存知かと思います。

猫と化学物質過敏症の事例!「はなちゃんカフェ」のご紹介!

2019年7月19日

人間よりも体の小さい小動物は、化学物質から受ける影響は人よりも大きいのです。そして一度臓器が壊れると回復しないまま終わるのです。長く生きる前提の作りの人間と、短命の野生で生きる動物の身体とではつくりがそもそも違うのです。

なので人間の日用品だから、メーカーが売るものだからと安心してはいけません。イソシアネートの含まれている柔軟剤や消臭剤成分は、人間だけでなく動物にも有害なのです。

そして機密性の高い住宅が増えたことでこれらの物質も抜けないまま、保持されるようになってます。そのため家庭内で放し飼いが基本的にNGな世の中にあって、ペットが受ける影響は凄まじい事になっているんです。

これからどんどん今までになかった動物の病気の事例や、獣医の体験や教科書にない症例が出てくる事でしょう。そして獣医の知識格差がおきて、原因を調べる獣医と調べない獣医とで分かれて飼い主に原因を教えることの出来る出来ないも分かれてくることでしょう

そのときに「昔より長生きできているんだし、いいでしょう!」と思うのか、もっと長生きして欲しいからと気をつけてあげるようになるのかは飼い主次第です。

少なくとも、猫にも危険だと認識している保護団体はそれらの柔軟剤やファブリーズなどの消臭製品を使う家庭への譲渡は断っているところもあります。それぐらい重く捕らえている団体もあるんです。それだけは忘れないで頂きたいと思います。

 

猫の認知症について見分けるコツ!

実際、痴呆なのかずる賢さが身についただけなのか、餌のみにおきた変化ならば人間側からしたら見分けがつかないというか判断に非常にこまるでしょう。

そこで獣医が実際にあげたチェックポイントとして、これらの行動や変化が見られたら怪しい!という項目をシェアしたいと思います。

猫の認知症に見られる行動!

これらが見られたら、予備軍の可能性があります。

・年齢が7歳以上である。

・夜中にひどく鳴くようになった。

・部屋の中を目的なく、歩き回るようになった。(徘徊行動)

・トイレの場所がわからなくなった!(発情期のマーキングとは別です)

・今までしなかった場所で粗相するようになった。

・日中寝てばかりいて、夜中に起きている。(一見夜行性なので正しいように思えますが、猫は分けて寝るので日中も起きている時間帯があります、それも無い場合は気をつけたほうがいいでしょう。夜勤明けの人みたいな寝かたなら要注意ですね。)

・眠りが浅くなり目覚めやすくなった。(これまた分かりにくい特徴ですね、寝ている間に夢をみていない、手足をピクつかせる様子のないそしてすぐおきるようなら注意した方がよさそうですね。)

・今までに無くべったりとくっついてくるようになった。(飼い主としては嬉しいですが、今までに無かったのなら危うい兆候です。)

・ごはんを食べてもすぐに欲しがる。(ごはんまだ?さっき食べたでしょう!のやりとりは最早お約束ですね。)

・体の一部を繰り返ししつこく舐めるようになる。(怪我の可能性もあるので、チェックが必要です。それもないようなら予備軍として疑う兆候の一つとなります。)

これらが認知症の予備軍として扱われる特徴のようです、受診前にこれらのうちいくつの特徴が見られるか把握して獣医に相談するといいでしょう。

予備軍なので確定ではありません、また香り長持ち柔軟剤香料からくる異常行動の可能性もあるので、確実に認知症と断定はできません。猫じゃありませんが、犬の事例です。柔軟剤のマイクロカプセル香料が鼻について取れないので、鼻の皮を自分でそぎ落として血まみれになった飼い犬がいます

皮膚について落ちないから、そぎ落として皮膚の再生を待ったほうがいいという野生からくる合理的判断なんですね。飼い主からみるとさぞかし驚いた事でしょう。なんとも痛々しい話だけに、聞いたときのインパクトは凄まじかったですね。

実際、野生で鼻が効かないのは命に直結します。飼い犬だからと本能は忘れません、なので日用品からペットの受ける影響はとてつもなく大きいのです。場合によりペット用品の添加物なんか目じゃありません。

ペットに人間用シャンプーを使うようなものとお考えください、それをありえないと思ったのなら、日用品から受ける影響の大きさは想像がつきますよね。

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まとめ

動物の認知症は高齢化によりどんどん増えて行くことでしょう、ならないように脳のトレーニングをするという方法や餌や遊ぶなどの対策もあります。勿論これらで完全に防げるわけではありません。

後日ご紹介いたしますが、サプリメントなどもあります。ただ、予防であって完治させるものではありませんし、100%防げるものではありません。マイクロカプセル香料や日用品でダメージを与えているなら、結局焼け石に水で終わる事もあります。

ペットに対してどこまで健康管理意識を持ってあげるかは飼い主次第で飼い主にかかってます。

それでは振り返ります。

  1. 猫の認知症についてお話させていただきました!
  2. 認知症の予備軍とされる特徴をまとめました!
  3. 最終的にどこまでケアしてあげるかは飼い主次第です。
東条

結局のところ、飼い主の考え方もですし野生や昔のペットよりいいでしょうと言われたらそれまでですからね。

実際、獣医でも日用品関連は理解してる人としてない人に分かれます。そのため、個人で猫のためにできる限りを尽くすというのはかなり大変なものがある事は間違いないでしょう。

認知症も長生きすれば絶対に可能性として上がってくる問題です、日用品から餌からサプリメントからと相当猫に愛情がなきゃ出来ないでしょう。

実際日用品の情報なんて、個人でたどり着くのはかなり厳しいものがあります。このブログも現在(2019年8月)検索圏外ですからね。

なので出来るだけシェアしてもらえる話題や記事を心がけて、サイトを育てて検索で上位に上がるように頑張りたいと思いますが、やはり信用と信頼は時間がかかります。失うまでは圧倒いう間なんですけどね。

桃子

そこは東条君の今後に期待と言うことで、心折れて猫自慢ブログにならない事を願っているわ。

後日、認知症予防に役立つサプリメント情報をシェアして少しでも予防のお役に立てるような、情報を御知らせしたいと思います。

そしてサプリを食べてくれない場合など、サプリメントを混ぜたり出汁みたいにして混ぜてあげやすい、アレンジレシピなどの手作り餌情報などをご紹介していければなとも思っております。

少しでも飼い主さんと猫ちゃんのお役に立てる情報を数多く載せられるよう、頑張りたいと思います。これからもよろしくお願い致します!

最後までお読み下さりありがとうございました!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。