いなばのCiaoチュールの中身からカビが出てきた?直やり危険!

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猫に大人気の猫用おやつ商品からショッキングな話題です!

https://twitter.com/nyansdayo/status/1159742806383976453?s=20

なんと猫用チュールから、カビが混入していたという問題が起きていたようでそれをメーカーに問い合わせた所、「今お持ちのチュールに不安があれば引き取りますよ」と言われて「はあ?」となり、全国の愛好家へこういう事例があったと知らせろという要求に対して全くリアクションが無いため拡散に至っているようです。

ポイントとしては。この人はお皿にだしてチュールをあげている人のようで、このカビの混入に気付くことが出来たようです。CMでは袋から直接あげる仕方であげているため、全国ではそうした仕方であげている人が多いはずだから、注意喚起をしてくれと要求したようです。

しかし会社としては無いものへ突っ込んでくる謎回答をするものだったようです。

東条

ちなみに袋に見える穴は検査機関で調べた後に付いたものらしく、上げる前についたものとかではないそうです。

検査機関でちゃんと事前にそういう物が無かったという結果はあるそうです、機械で搾り出す際についたものと説明しておりましたね。

https://twitter.com/nyansdayo/status/1159739122979766272?s=20

会社の対応からペットの命が軽視されていると、投稿に踏み切っているようです。

直接あげず、なんで会社が公にして「安全のためお皿に出してからあげてください」と注意喚起する事をここまで嫌がるのか?と納得がいかないようです。

東条

フェイクニュースかどうか、ガセネタかどうかはおいといて。この国はペットの命を軽視している国で、間違いは無いですからね。

ペット用品や商品、トイレの砂など場合により飼い主の気管支にダメージを与えるものすらありますからね。

そのため、チュールをあげる際は安全のためお皿にだして確認した上で与えるのが安全だと思ったほうがいいでしょう。

チュールに限らず袋から直接あげるタイプのこの手の商材は皿に一度出して、見てあげるのが基本だと思ったほうがいいですね。

東条

恐らく多頭飼育の場合は皿に出してあげるのは基本スタンスだと思われます、ただ一匹だとどうしても皿の始末や洗浄が面倒だと横着して、CMのように袋のまま上げてしまう。もしくはペロペロするのが可愛いとしてしまいます。

猫の安全を取るか、手間と可愛ものみたさのわがままを取るかだと決まっていると思いたいけれど・・・。

フェイクニュース、愉快犯の仕業、購入者や販売事業者の保管が悪かった問題。などなど、信憑性に問題もあるため沢山の意見が勿論ツイッターでも集中しております。

ただ、お皿に出してあげたほうが安全!という情報だし、他にも「私も」という事例がコメントで付いている以上、軽視しないほうがいいと思う。

東条

そもそもリツィートはこの人の言うとおりだ!と賛同する機能じゃないと思ってます。そのために「いいね」があるんだと私は個人的に考えてます。真偽が不明だけどこういう事例があったと消費者へ注意を促す事で、その人が猫にあげるさいに確認した上であげることができる。

それだけでも大きな意味がある、猫を飼ったことがあって愛猫家ならその意味と価値の大きさは分かるはずです。

猫の健康を守りたいなら本当に物とメーカーは選ばないといけませんが、ただ対応について不誠実な対応を取るメーカーは信用したらいけませんね。

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飼い猫の健康を守るのは飼い主の務め!

良くも悪くも飼い猫の健康を守れるのは飼い主だけです、そして与えるものも選ぶのは飼い主です。

お金を出して買う以上、しっかりとしたものをあげたいと思うのは普通の事だと思います。

中には「人の所為にする前に自分の原因を考えた方がいい、短絡的な思考でペットを飼うな」みたいなトンチンカンなイチャモンをつけた人もいます。

だからきちんと検査期間で調査をした上で、「カビが混入する場合があるから消費者へ警告と直接あげないように注意喚起をしてくれ」とメーカーへ言っただけでここまで言われてしまう。

ペットをペットとしか見ていない人の安っぽい意見ですね。

ペットを家族として育てていればとてもじゃないけど、そんな薄っぺらい事はいえない。自分の子供が学校給食でカビや異物の混入した物を食べさせられていたと知って、黙っていられて自分のせいだと考える馬鹿親が何処にいるという話ですよ。

そこに通わせた私が悪かった、転校させましょうとこの人なら考えるのですかね。

https://twitter.com/Ayayuya_sachi/status/1159970188659269632?s=20

だから情報に感謝して同調しているのは購入者で猫を飼っている人ばかりです、批判したり悪く言ってるのは基本飼い猫の話を欠片も出さない人ばかりです。

猫なんてどうでもいい、ただ叩きたい人か逆張りみたいな人ですね。

ちなみに返信の中では過去に同じ目にあったという人もいます。

ちゅーるがお気に入りの猫ちゃんは多いかと思います、ただ直でやるのは危ないので皿に出して確認してあげるようにしましょう。異臭に気付けるならいいですが、真ん中の方で途中まで気付けないとか鼻炎や蓄膿で鼻が聞かないなどで気付かない場合、ゾッとしますよね。

 

チュール カビで検索すると情報がでてくる!

実際にチュールとカビのキーワードで検索をすると、今回のツイート以外に情報が出てきたりします。

ふわねこドットコム様の猫のおやつ「ちゃおちゅーる」は危険?成分分析&お客様センターに問い合わせた結果。という記事があります。

こちら2019年の4月に記載された記事になりますが、こちらのブログ記事は物凄く参考になります。そして紅麹色素が入っているんですね、麹とはカビが原料の発酵食品などを作る際に用いるものですね。

イメージしやすいもので言うと、甘酒の白い粒粒なんかは米麹と呼ばれるものです。

もちろん酒粕で作るものもあるので一概に全部がそうだといいきれませんが、森永の甘酒は米麹タイプですね。

ふわねこドットコムの管理人であるあずもちママ様は「人間にはいいけど、猫に与えて大丈夫なの?」と不安になり、いなばのお客様センターに問い合わせたようです。

ふわねこドットコム:引用

問い合わせ内容

  • ちゃおちゅーるだけ、ものすごい勢いで食いつく
  • マタタビとか、カラダによくない成分は入っているの?
  • 理由がわからないまま、このまま与え続けるのは不安ですいなば返信。

××様がご心配されていらっしゃる、よくない成分(またたび)は
入っておりません(原文ママ)

なんだか規視感がありますね。

いなばの対応の適当さというか、ずさんさは変わらないようです。

そもそも今回の問題もいなばの対応の不味さから発生しております。

いなば側が最終的に謝罪に訪れるするとなっておりますが、「まず周知して皿に出してあげるようお知らせするのが先だろうが!」というあたりで譲らないので平行線状態です。

あずもちママ様もたったこれだけ?普通はもっと製品の安全性をPRしてくるために、安全なポイントを教えてくれるものじゃないの?と「カナガン」のサイトと比較しながら大変驚かれたようです。

そしてあずもちママ様はこういなばのチュールを総括しています。

ふわねこドットコム:引用

確かに、ちゃおちゅーるをはじめとする「ちゃおシリーズ」には、”よくない成分”は入っていないのかもしれません。

 

ただ、これは私の独断と偏見にはなりますが、この返信をみて、

「○○を入れているよ!こんな工夫をしているよ!」

アピールできるような”良い成分・材料”も入ってないということなんだな…と判断しました。

そして次の見出しは「毎日あげるのは控えよう」となっており、チュールはおやつだ。という内容でご褒美としてたまにあげる程度にしようとしています。

参考になるサイトですので、是非今回の問題もありますのでご覧になってみるといいかと思います。

 

チュールがお皿に出してあげる人が増えてからが本番!

いなば側はレアケースとして扱い、類似の事例はないとしてこの人の言い分に対して周知も注意喚起もしないとしております。

実際、ツイッターでは同調者の中に異臭がしてカビが原因で交換してもらったとする人がいます。

そして今回の一件でお皿に出してから、あげる人が増える事でしょう。そのときに本当にカビがレアケースなのかが分かるでしょう。

ツイッターでこれだけ投稿者を批判して人格すら攻撃する人がいたぐらいです、言われたとおり皿に出して正解だったと写真つきで投稿する人が出てくる可能性もあります。

結果次第で沢山の愛猫家を敵に回したことになります、そして現にこの事件以前に元々メーカーへ不信感を抱いている人がいる訳です。その時に会社はもっと誠実に対応するべきだったと嘆くことでしょう。

  1. 投稿者はあくまで皿に出してからあげる事を拡散したかった。

    フェイクニュースを疑う声がありましたが、愛猫家の猫に対する気持ちを甘く見てはいけません。愛犬家だって同じです、ペットのためにDIYで物をつくる主婦だっている世の中ですからね。

  2. 弁護士と連携しているようなので、弁護士に相談は必要だった!

    これはコメントで指摘がありましたね、相談してる弁護士にツイッターで拡散する相談しましたか?と。勝ち負け関係なしでただ、皿に出してから上げる事を拡散したかっただけという気はします。ただ訴えられるとは思っていない気がするので、その当たりは懸念ですね

  3. チュールはおやつ!ただ、お世辞にもいい成分は使われていないのは間違いない。

    これはお問い合わせされた「あずもちママ様のブログ」を読めば一目瞭然かと思います。

これほどの代物が無添加を表記して販売されているのはゾッとしますね、まあそれを言い出したらペットのおやつや餌は手作りしなくてはいけなくなりますけどね。

今回の騒動を契機に海外製やもしくは手作りに切り替える人も多いかもしれませんね。

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まとめ

かりにいなばがこの事実を認めないとしても、ちゅーるを直接あげないのは自衛として必要な措置であると思います。

何故なら販売店での扱いや購入経路次第で何らかの要因でパックがダメージを負ってしまうなど、原材料に麹の着色料もありますので、カビてしまう可能性は0ではありません。

その場合確かにメーカーでの課程で確認は出来ないでしょう、真偽も鑑定が出来ないでしょう。それでもお皿に出して確認していれば猫に与える事を防ぐことはできます。

なので今までCMの影響で直接与えていた人が多いはずでしょうから、これは必要な情報と警告であるといえます。

それでは今回の騒動を振り返ります。

  1. いなばの猫用チュールでカビが混入していた!
  2. メーカーに周知して皿に出してあげるよう注意喚起するよう要求したところ、対応してくれず自分で拡散する事にしてツイッターで話題になっている!
  3. フェイクニュースも多いから否定的な見方と人格攻撃するやからもいるが、同じ経験をした人もいる。
  4. 他所のブログ記事で猫用チュールの成分に疑問を抱いて問い合わせた結果、不信感が強まり記事にしているブログもあった!

実際、類似の情報があるかどうか見ようとおもっただけでしたが、すでにブログで記事になっているとは思わなかったですよね。

そして内容から同意見で、さらに今回の事件の信憑性が高まるばかりでした。

ちなみに紅麹色素を猫に対して長期的に与えた場合、その安全性や危険性に関してはよくわかっていません。

人間用サプリメントなど濃縮物として与えない限りは安全と考えられています。ちなみに海外の機関ですがEFSA(欧州食品安全機関)は、紅麹に含まれるモナコリンという成分を1日わずか3mgを摂取しただけで、肝臓や筋肉に悪影響が出た症例を報告しています。

猫に人間用のサプリメントは与えたらいけませんね、間違いなくうちの昭和脳の家庭だとチャコちゃんは与えられていた可能性が大です。

そう考えると、いなば事態がヤバイ!ペット製品を避けるべきじゃないのか!?となりますが・・・。

東条

紅麹色素を猫に対して長期的に与えた場合の安全性や危険性がわかっていません。そして、ペットフードに含まれているのは多いので、避けるなら本当に餌からおやつまでを手作りする事になるかと思います。

多分、私は在宅になるだろうからできない事もないけど、一般職だと大変だよね・・・。

東条

共働きや家族構成次第では本当に至難の業だと思うよ、子供が楽しんで作ってくれる家庭ならまだしもね。

最後までお読み下さりありがとうございました!

今回は冷やりとした人も多かったのではないか?と思う話題ですが、少なくとも同調者の中でカビの異臭で気付いて交換したという人がいたので、嗅覚さえまともならあげている最中にちゅーるの異変に気付ける可能性はあるかなと思います。

ですが今後、安全のためにぜひ皿に出してからあげることをお勧めします!改めて、この記事が飼い主さんと猫ちゃんの健康を守るお役に立ちますように!

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。