いなばのCiaoチュールが与えた衝撃!ペット用品の国産が危険!

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いなばのちゅーる記事はたった一日で当ブログで、一番読まれている記事となり最多PV数を更新いたしました。それだけ見ていただけたという事です。

いなばのCiaoチュールの中身からカビが出てきた?直やり危険!

2019年8月10日

そしてこれは国産ペット用品の安全性が問われてくる問題であると考えております。

日本の国産製品は一時期、昭和の中から高度経済成長の間軽視されて、海外製品それもアメリカ製が贅沢の象徴のような時代がありました。

肉よりも魚が安く、まさにアメリカンドリームのような生活に憧れていた時代です。

そして平成に入りいつしか農薬や添加物といった問題からアメリカ製より国産製品の方が安心安全、そして高品質で長持ちだとなり、国産神話のような時代になりました。

いつしか肉より魚の方が高くなり、海外の輸入物の方が安い時代になりました。ペット用品も国産の方が安心できるといつしか、そのような見方が出てくるようになりました。

東条

ただしここについては私としては異論があります。

いなばにチュールのカビ混入の可能性があると告知して、「猫の安全のために直やりは危険だと、皿に出してあげるよう告知してくれ」とメーカーに求めた際に無視されて、結局拡散に踏み切った経緯が今回はありました。

「命が軽視されている」と訴えて、コレに対して沢山の猫なんてどうでもいい企業命の人達のバッシングが集中しておりました。

実際、日本のペット用品に限っては命は軽視しております。何故なら特に規制も無い上に柔軟剤などの香料製品みたく、メーカーにすべて委ねているのですから。

そのため、当ブログでは真偽のほどは別にして「皿に出してあげる」という部分をピックアップして、大々的に告知しています。そして類似した事例が出ている上に、過去に成分に疑問を抱いてお問い合わせした人の情報をシェアしました。

あずもちママ様の「ふわねこドットコム」。全快記事でもシェアしましたが、詳しくはこちらをどうぞ。

東条

実際、いなばの対応は不信感を抱くには十分すぎるもので、悪い成分は入れてないのかもしれないがPRできる言い成分は皆無なのだろうと判断に至ったという内容でした

カビの混入はメーカーで入ったものじゃないとしても、ロクでもないものが入ってるという印象には傾いちゃうよね!

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かさねて無添加とあるが添加物は入っている!

これはこの国のルールなのでペットの命軽視以前の話です。

この国ではこの添加物がはいってなければ「無添加」とPRしていいよ!という謎ルールがあります。また果汁がこれぐらい入っていれば100%表記でいいよ!なんてのもあります。消費者を実際に馬鹿にしているのか?というぐらい知れば知るほどふざけたルールがあるのです。

中には粉石けんのミヨシ「そよかぜ」せっけんがありますが、このパッケージには香料の記載は一切ありません。無香料が欲しかったので、香料の記載がないと買ったのですが、あけると凄い臭いがしました。

こちらの製品ですがHPを見ると香料の記載が書いてあります。問い合わせると「記載義務が法的にないから商品には記載していない、だが近年は気にする人がいるからHPに書いている」と回答されました。

だまし討ちみたいな真似をしてくれますね!

そんな世の中が日本の消費社会の製品ルールになっております、なので動物に限ったことではありません。なのでこのあたりに関しては「命が軽視されている!」と訴えれても、ペットに危険な日用品が数多く安価で売られているあたり、更に言えば香害や人間にも危険な製品の数々ですからね。

個人的に言わせていただけば今更の話です。ただ、いなばの対応が最低だったのと、CMのあげ方だと途中で気付いてあげるのを辞めて持ち込んでも疑われて終りだと思ったのでシェアして「お皿に出して上げるよう」広めただけです。

今回の一見は「混入の可能性があるからお皿であげてね!何かあれば交換しますってやるだけで、相当会社への印象と株が上がったでしょうにと思います。まあ残念ですね。

話を戻しますが、それだけ表記義務がないというだけですき放題できる国なので、いなばが「命を軽視」しているんじゃない、元々この国がそうなんですとしかいいようがないです。

例えば「はなちゃんカフェ」の猫のはなちゃんと飼い主さんの事例、香害と化学物質過敏症で学校に通えなかったり保証も何も無いまま、社会で働くこともできずに沢山の権利が奪われている問題。

猫や犬に危険だと知らされないまま、CMでペットを出していかにも安全だと洗脳するファブリーズや消臭製品などなど。

今更なんですね。

 

国産製品が一番信用できない時代が来る!

例えば輸入小麦、輸入果実などは害虫から守るためと検疫のために農薬をガッツリ使って入れるのでこの部分は国産のが安心でしょう。

ただ、動物の餌などの加工品やトイレの砂などは海外製のが、安全な場合が多いでしょう。

勿論、生産する国をきちんと選ぶのとメーカーを信頼できるところを選ばないといけません。日本製品でも、きちんと製品のこうこうやっているので安全なんです!とPRできる製品は別です。

ちゅーるは実際に、安全で猫にいいポイントを会社がPRできない製品でしたからね。

例えばイギリスのメーカーの「カナガンキャットフード」は、あずもちママさんのブログサイトでこれほど猫にいいんです!というPRポイントで溢れているとされておりましたが、力の入れ具合は確かに違いますね。

私が以前ご紹介した猫用のサプリメントは、健康にいいポイントをアピールしないと始まらないので当たり前でしたが、海外製品はいかに頑張って猫のために犬のために考えているかを伝えるために、発信するんですね。

猫が実際に病気になった時に始めて「安いものをあげなきゃよかった、あれをあげなきゃよかった」と愛猫家は後悔するのです。そのような思いをしないためにも、猫の健康を考えて、きちんとしたものを選んであげる必要があります。

勿論、チュールは主食ではなくあくまでおやつなのであげる頻度さえ抑えて、週一回なり頑張ったご褒美なり、そして「お皿に出して与える」を徹底することで自衛は可能です。

しかし、自分の国の製品が信頼できないというのが一番悲しい問題ですよね。このあたりは半端な事をしないできちんと改正して、抜け道を作らないのと日用品できちんとイソシアネートに対して規制をして安全なものを作るようメーカーに規則を作って欲しいものですね。

 

紅麹色素の危険性は不明!

紅麹色素は前回も触れたとおり、カビの原料からくる着色料で人間には比較的安全とされているものです。猫に関しては不明です、ただキャットフード類には多く入っているようです。

ちなみに赤麹に含まれているモナコリンという成分を1日わずか3mgを摂取しただけで、肝臓や筋肉に悪影響が出た症例を報告しています。そのため、猫には人間用のサプリメント関連を与えないよう注意する必要があります。

  1. 紅麹色素の安全性は分かっていない!

    今までの猫は結果が出る前になくなっていたので、高齢化により今後影響が出てこないとはかぎりません。

  2. ただし紅麹色素を避けるなら、基本手作り以外の選択肢はない!

    海外のキャットフード製品もやはり含まれているものが多いみたいで、探すのは大変かと思われます。そして高価になるでしょう。そう考えると手作りのほうが安く安全で、早く済むでしょう。

  3. そもそもチュールに限って添加物を使って赤く着色する意味が分からない!

    猫の視覚的に色を認識は出来ないと昔から言われております、そのため着色する意味が分からないと思われますよね。実はキャットフードの着色のあれは飼い主さんに向けてのものだそうです。

    実はキャットフードはいくつか味が分かれているのですが、どの味が好みなのか、飼い主が猫の嗜好を判別できるよう着色をしているのです。

犬も猫も基本嗅覚で美味しいかどうかを感じるので、食欲がないときなどはふやかして香りをだしてあげると食いつきがよくなったりします。そして味や香りで猫が好みを判別できても、飼い主が判別できなければその子が残すものは何なのかが分からないため色をつけているそうです。

なのでなおさら、単体で分かりきっているものであるチュールに添加物を入れてまで色をつける必要があるのか分からない問題ですよね。

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まとめ

今回は続けてチュールの話題をする事になりましたが、そろそろ国産の製品は日用品しかり、ペット用品しかりと疑ってかかる必要が出てきてるかと思います。

勿論、健康を売りに出して安売りしてないような製品なら、社命というか信用がかかっているでしょうから対応もずさんな事はしてこないでしょう。勿論チュールと違ってそのままあげるという代物じゃないので、そもそも前提が違いますしね。

今回の発端はあくまで「皿にだしてあげる」必要性を周知してくれという部分でメーカーがしかとした事がキッカケですからね。

恐らくそれを嫌がるということは、氷山の一角で裏では結構な数の不良品がある可能性もありますよね。実際に後々にこういう話もでてきてますしね。

それでは振り返ります。

  1. チュールの問題はメーカー側の怠慢がそもそも発端である。
  2. 紅麹色素は何の味か分からないペットフードの味を見分けられるよう飼い主のために入れるものであって、ちゅーるに入れる必要性は見当たらない。
  3. 国産製品でも本当に高めの健康特化製品じゃないと信用できない時代になりつつある。

拡散元となった人は「命を軽視視している」と繰り返し訴えてますが、犬や猫の肝臓を悪くすると分かっている日用品の香料製品に動物業界が訴えて声を出さない時点で、私に言わせれば最初からこの国全体がそうなんですよ。

東条

実際、それに気づいた一部の勉強する獣医師からペットの家族に伝わっても、そこで止って終りです。

他の動物ブログでも取り上げてる人もほぼおられません。

だから東条さんが取り上げることにしたんだよね!

東条

読者が引いて逃げそうという懸念はあったけれども、それを早く分かっていれば柔軟剤やファブリーズを辞めたのに!と思う人って絶対に飼い主さんでいるはずだからね。

まあ私は持病の関係で使っておりませんでしたが、仮に使っていたとしましょう。少なくともチャコが亡くなった後にそれを知ったとして、「次の猫を飼うときに気をつけましょう!いい事を聞いた」と終わりません。

何でもっと早く教えてくれなかった!となります。何故なら家族と同じです、その猫と同じ猫は存在しないからです。チャコは同じ名前を付けたら同じ猫になってくれるわけじゃありません。

猫には猫ごとの個性があって、性格も違えば本当にしぐさもいろいろ違うのです。だから私だとそう考えるので、啓発として引かれるかもしれないけど取り組んでおります。実際はなちゃんの事例などをシェアして紹介しております。

ですから猫の不利益と健康を損なう情報や問題は絶対に啓発していきます。

最後までお読み下さりありがとうございました、この記事がすべての飼い主さんと猫ちゃんの健康を守る助けとなりますように!

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2 件のコメント

  • はじめまして!
    私もこのチュールのカビ事件について注目していたので、記事を拝見させていただきました。
    「紅麹色素」というワードを初めて聞いたのでとても勉強になりました。栄養素に関係のない色素は入れる必要ないですよね。
    特に犬や猫は見た目で食べるかどうかを判断することは重要視してないと思うんで。人間目線での食べ物はなんとなく疑問符が出てしまいますね。

    • はじめまして!
      少し持病でブログ更新から遠ざかっており、返信が遅れまして申し訳ありません。コメントありがとうございます(^▽^)

      私もツイッターでこの一件を拝見して、色々調べたのですが・・・
      ペットーフードの着色料はメーカーからの飼い主向けへのメッセージだと知り
      直接あげれるチュールに関しては入れる必要性が疑問ですよね。

      しかしあの一件以前に、色々トラブルがあったりすでに問い合わせて記事にしてる方もおられたので、
      やはり思うところのある方は多かったんだなあと、色々再確認させられる気持ちでした。

      勿論、チュールが危険かどうかは別として。あくまでおやつですからね(^^;)
      あげすぎないで、お皿にだして、安全のため気を使ってあげよう!
      と受け取ってもらえればいいなあと記事にしましたm(_ _)m

      ご感想、本当にありがとうございます!

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    初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。