永年預かり制度を活用している事例で、預かり先が入院に!

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「永年預かり制度」を活用している人が急きょ脳梗塞に倒れ、親族からの連絡で猫の引き取りに駆けつけた事例がありました。

これは「ツキネコ北海道」の「永年預かり制度」を利用して猫を預かるという仕方で、飼育している人の事例です。

名前を聞いたときに「永年預かり制度」の活用先だとピンときて、すぐさま保護に向かったところ、猫ちゃんは心細そうにしてて姿を見て歩み寄ってきたそうです。

よく猫は三日で飼い主を忘れるといいますが、保護猫のスタッフさんは覚えているものですね。

しかし真面目な話、一歩手遅れになっていたら大変な事になっていた可能制もある事例、単身者や身内がいなくて発見が手遅れになるような境遇の人だと、この制度の活用も難しいと考えざるを得ない話なだけに色々考えさせられますね。

ちなみに「ツキネコ北海道」を応援している理由は地元というだけじゃなくて、この画期的な制度にあります。

それでも自分が入院した後、こうしてスタッフが飛んできて猫を保護して世話してくれるのだから、本当に心強い制度ですよね。本当に価値のある活気的な制度だと思います。

回復して退院して、猫がいなくてビックリするでしょうけど、スタッフが保護してくれてると知ればホッとする事でしょう。

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全国に広まって欲しい「永年預かり制度!」

この度「ツキネコ北海道」に北海道外から、他の保護猫団体が「NPO法人平塚のら猫を減らす会」の代表が交流に訪れていたようです。

こちらの会も地域の猫を考えて積極的に活動している団体で、色々な情報を交換しながら有益な交流をされたようです。

少しでもこの「ツキネコ北海道」の「永年預かり制度」の画期的なシステムが、本州にも広がって様々な事情から猫を飼うのを諦めた人へ預かるという形で猫を飼えるようになる。そして団体としても猫を保護できる許容量が増えるよう、広まって欲しいと常々願っております。

しかし、今回の事例はホッとする反面、もし連絡してもらえないような事例だったらどうするか?どうなっていたか?というリスクが伴うという部分もあります。

緊急連絡先として団体の番号を分かりやすい場所へ置いておく、もしくは親族や身内に教えておくなどあらかじめ対応や対策が必要かもしれません。このあたり課題が残ると共に、身内のいない人が活用するには高いハードルがあるだろうという部分になるかと思います。

東条

ホッとしたけど、現実の厳しさというか難しさを見てしまいましたよね。

新見

しかし、この団体はかなりよくやっているほうだぞ。しかもイベントの合間でこの案件を受けながら、多頭飼育崩壊案件もこなしてだからな、これからの時代に絶対に必要な団体だ。

東条

そうだよなあ・・・。

 

ペットブームの終りが一番個人的な懸念!

ペットブームで猫の市場は凄く高く、10億円と言われています。

そして近年は犬を上回る勢いで猫の飼育件数が多くなりました。犬に比べると猫は、定期的な散歩の必要がないのである意味高齢化社会にはピッタリな生き物なのかもしれません。

しかし猫は手間がかからないといえ、多頭飼育崩壊の問題や内臓疾患などデリーケートな問題もありますし、また脱走したら戻ってこないなど色々な見落とされがちなリスクもあります。

勿論、健康維持で散歩など、犬を飼うのもいい事だと思いますし健康増進のパートナーとして今でも人気はあるので、犬は犬で需要が無いわけではありません。

実際、猫の情報サイトに比べると犬のペットブログや情報サイトの方が、いささか充実しているようにも思えます。

問題はそれほどの規模で成長した猫市場が終りを迎えたとき、一気にそれらの猫がどうなるかが一番心配しているあたりです。愛着が湧いて最後まで飼育してくれるならいいです。

ただ、現に猫の多頭飼育崩壊や飽きたという問題から猫を保健所送りにして「感動をありがとう」といって、自分に酔う飼い主も実際にいるんです。これは猫だけの問題でなく、犬でもある話です。

今でさえそういうとんでもない奴がいる以上、ブームが終わったらどうなるか分かったものじゃありません。

そのためにも今ある保護団体には頑張ってもらわないといけませんし、これ以上変に増やさないように社会を変えて行かないといけません。

ただ、そうした働きが見られないし難しい以上、団体へ依存して頼るしか現時点では無いわけです。

だからこそ、団体自体がキャパを増やせるためにも画期的システムの導入を全国で考えて欲しいと思うわけです。

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まとめ

今回は短く終わります、実際に「永年預かり制度」がこうした結果で猫をちゃんと保護してくれたという実例をしめして、その価値を持ち出すことができたのでシェアしました。

勿論、成果だけじゃなくて改善しないといけない点や問題もあります。

そこは今後、この団体と関っていくほかの団体とで解決して言って欲しい問題だなと思います。

今回は保護猫団体のお話でしたが、ほぼ雑談みたいな内容でしたので振り返る内容もまとめるものもありません。

東条

ただ、預かり制度を活用されていた男性の方のご回復と、また猫と再開できる日が来る事を願っております。

最後までお読み下さりありがとうございました、猫の未来と人々の未来が明るいものとなりますように。

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。