大人になったチャコの話!子猫時代のビビリから激変した話!

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チャコは子猫時代、機能不全家庭で育って色々貧困昭和脳家庭の洗礼を受けた所為か、かなりビビリな猫でした。ネズミが出たら飛んで逃げるような猫でした

ただ、機能不全の元凶がいなくなるとともに、メス猫の本能なのか成長するごとにたくましい?メンタルになっていきました。

自分のテリトリーの意識が強くなったのと、分かりやすくいうなら喧嘩早くなりましたね。

東条

家族への不満を背中で訴える猫のクセに、外では喧嘩早い猫でした。

避妊手術をしてないからなのかな?

東条

身体が小さいくせにゴールデンレトリバーやラブラドールとか、自分よりデカイ相手に向かってった時は慌てて紐引っ張って抱きかかえたよね。

ちょっ!

犬だろうと猫だろうと、あれはメス猫の本能なのか・・・ただ、近所に居ついた野良猫一家を見ると、似たような行動をしていたので、そういう物なのかもしれません。

東条

知人宅の去勢してないメス猫も気性が荒かったしね、もしかしたら去勢しないで買うなら喧嘩して怪我するのも注意する必要があるかもね。

今回は久しぶりにチャコの話をしたいと思います。

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犬に喧嘩を売る!

近所のゴールデンレトリバーに喧嘩を売ったときは「バカ猫!」と慌てて止めましたね、どう見ても勝ち目が無いですからね。相手が買う気のない大人しいワンコだったからよかった物、血の気の多い犬だったらどうなっていたやらというエピソードですね。

勿論、リードと首輪をしていたので、きちんと防ぎましたけどね。

ちなみに老後は落ち着いたので、猫にも去勢や避妊をしないでいたら、中二病みたいに無敵感みたいな喧嘩をしたくてたまらない時期でもあったりするのかな?と思ったりもします。

ちなみにチャコは自宅に他の動物が来るとオラつくメス猫でした、ヤンキー女みたいな猫ですね。子猫時代は鼠にもビビッてたクセに。

ますます、鼠にビビッてたという話が信じられないや。

東条

まあ当時は機能不全家庭てのもあるし、貰われた家から転々としてたからね。不安定な時期だったというのもあるかもしれないね。

確かに言われてみれば、複雑な子猫ちゃん時代だもんね・・・。

ただ、成長するごとに不思議な猫になりましたね。まとめるとビビリからヤンキーみたいになって、末っ子を子ども扱いして、たまに発情期が来る老後を過ごすみたいな猫生でした。

 

騒音と掃除機が大嫌いだった!

これは恐らくほとんどの猫は共通でしょう、チャコは騒音や掃除機の音などが大嫌いでした。

また車の音も嫌いでしたし、掃除機なんかは転がす音がするだけでダッシュで逃げて押入れや物陰に隠れたりしたものです。

これは子猫時代も大人になっても、老後になっても変わりませんでしたね。

東条さん、白状して・・・。チャコちゃんを掃除機で虐めた記憶は?

東条

無いんだなこれが。

猫の耳は物凄くいいです。隣の部屋の虫の音も聞き取れるといわれるぐらい、凄くいい耳をしているんですね。なので掃除機の音は凄くストレスになるんだと思われます。

それぐらいいい耳なら多少隠れたところで変わらないでしょうけど、押入れの中や布団の中など直接聴かなければまあマシなのかもしれません。

そう考えると、大きな音の発生するものなど嫌いな猫が多いのも納得しますね。

ちなみに今はあまり見ないかと思いますが、昔のブラウン管テレビは上の方が暖かくなります。そのため猫にとってはいい寝場所になる事が多かったんです。そう考えるとテレビの音は気にならないと考えると、人間の声はストレスにならないとの見方もできますね。

東条

ちなみにチャコは口笛も嫌がりましたね、吹いてたら齧りにきました。

そうなんだ。

東条

ただ、発情期のチャコの方が何倍もうるさいんだけどね。

ちなみにこれよりうるさいです。これにエコーをもっときかせて、ボリュームをあげた感じですね。まあ出産未経験なので、本能的に残そうと必死だったからかもしれませんね。

 

猫の性格は環境で本当に変わると思う。

これは個人的な感想と分析です、猫の性格は環境で本当に変わります。そして去勢するタイミングでも変わりますね。

臆病な子は臆病な時期やタイミングに去勢すると、臆病なまま大きくなる感じの子が多く感じます。チャコのように複雑な家庭環境や里親を転々としながら、転落してハッピーエンドのないセーラ・・・ある意味、機能不全家庭さえのぞけば一般人の人生ですね。

まあそんな育ち方をした猫はチャコぐらいでしょう。

ただ振り返ってみると、本当に色々と面白い猫だったなと思います。年齢で性格が変わり、色々な個性を見せてくれましたからね。

東条

ゴールデンレトリバーに正面から飛び掛るくせに、餌をもらえてなかったら背中で訴えるんですからね。戦時中の兵隊みたいな猫ですね。

ほしがりません勝つまでは!って、誰に勝とうとしてたんだろう?

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まとめ

今回は思い出話でほとんどおわったので、まとめポイントや振り返る点はありません。

東条

ほとんど雑談ですね、ここのところ固い話や真面目な話が多かったので、少しリラックスできればと思います。

でもこう聞くと、子猫を欲しがる人の気持ちもなんとなく分かる気がする。

東条

成長もだけど、こういう変化の話や体験とか思い出になるしね。ただ成長してからが味があって、面白くなるんだよ。

猫によっては大きくなっても甘えん坊なままな事もありますしね、ちなみに去勢したオス猫に多かったりします。

まあ、ペットショップ経由だと母猫から引き離されるのが早いので、その反動もあって甘えん坊になりやすいのでしょうけども。ちなみにチャコも甘えるしぐさの足をふみふみするしぐさが抜けませんでしたからね。

ああ、東条さんが勘違いしてトイレ連れてったやつね。

東条

何も知らなかったら、トイレ我慢してると思うよあれは。ちなみに発情期のお尻向けて足踏みするしぐさも、知らなければおしっこされる!と思うね。

ノ、ノーコメントで!

ただの思い出の雑談記事でしたが、最後までお読み下さりありがとうございました。

いなくなってもう会えないとなると、色々やはり思い出されるものですね。皆さんも少しでも自分の健康を守り、猫の健康も守りながらお互いに少しでも長く過ごせるよう願ってます。

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初めまして、東条 司と申します。男性で平成元年生まれで今年三十路となります。犬と猫なら猫派です。 持病は化学物質過敏症を始めとして、合併症として線維筋痛症、筋痛性能脊髄炎/慢性疲労症候群、脊椎関節炎、躁うつ病などを持っております。そのため、就職して働く事が難しくクラウドソーシングや在宅ワークノウハウを駆使して収入を得ております! ちなみに名刺の肩書きはフリーライター兼クラウドソーサーとなってます。自分の事で手一杯で単身の一人暮らしです(^^;) 昨年、自分の幼少期と供に育ってきた猫が虹の橋を渡りました。25歳の大往生です。身体が昔から弱くてこの子は長生きできるのだろうか?と常に心配していたメス猫でしたが、まさかここまで長生きしてくれるとは思っても見ませんでした。